無言は多様

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カテゴリ:音楽( 23 )

ハートリップ・ライブあるぞっ♪

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中学一年生になった時、洋楽を聞くキッカケを与えてくれたのはBCRでした。
そこからQUEENに走り、「洋楽かっこえぇ〜♪」と思っていた私にとって「同じ2,500円払うなら邦楽LPより洋楽LPの方が得だっ!」と思ってしまうのは仕方のない事でした。
しっ、しかしっ、唯一邦楽でLPを買ってしまうアーチストがおったんですわ。
その名は「チューリッヒ‥」ちゃうちゃう、「チューリップ」♪

思い起こせばAMラジオから流れてきた「娘が嫁ぐ朝」と「風のメロディー」を録音してしまったのが中毒のきっかけ。
よく比較される「オフコース」の方が絶対上手でカッコエエと思うのですが、「チューリップ」のあの、なんと言うかバタ臭いクセのある雰囲気が病みつきラーメンの様なエエ味を出しているのではないかと思う次第でございます。

しかしながら私はチューリップが歌えない‥(咲いたぢゃないよ‥)
いくら大好きだからと言ってカラオケ等でチューリップを歌うと「”もしもシリーズ‥”もしも浜田省吾がチューリップを歌ったら‥?」になってしまい、原曲のイメージが著しく損なわれるのでござる。(号泣) 

だが、同じバンド内(ノスタルジックス)に在籍するジャッキー氏の声質は絶妙だ!
しかも大学時代にチューリップのコピーバンドを組んでおり、当時のライブ音源を財津氏DJラジオ番組に投稿したら、ラジオから流れて、しかも財津氏から誉められたという強者だ!
邦楽禁止のノスタルジックスバンドにおけるスタジオリハの際も曲と曲の合間にさりげなくチューリップを歌ったり、スタジオRAGの床を剥がして球根を植えたり(須田社長ごめんね!)の熱の入れようである。

そんなジャッキー氏がチューリップ好きの達人ミュージシャンとスクラムを組んで結成したバンドが「ハートリップ(Heartrip)」である。
ホームページを見て「意気込みが違う!」と思ったのだっ♪
このアーチストが好きで好きでというメンバーが集まったバンドのエネルギーは凄いものがあると思う。
ストーンズ好きのベテランミュージシャンが集まって出来た「ブライアンランチ」の凄さを知る私としては「ハートリップ」にとても期待するのさっ♪

てな訳で、「実はわたし、チューリップが好きでした‥」という方は是非是非、「ハートリップ・ファーストライブ」にお越しくだされ。

日時は下記の通りだよんっ♪

2006.4.23.Sunday
AM11:30-OPEN PM12:00-START

場所:北山MOJOWest(075-706-8869)
チャージ1,500円(1ドリンク付き・中学以下無料)


■追伸■
「チューリップ、あんまり知らんねんっ‥」といふ方、ご安心くだされ。
ジョイントライブとしてハートリップ開演前に「和太鼓美女軍団CORON(心音)」のライブも同時開催!
こちらだけ見て帰っても値打ちありです(嘘よ、ジャッキー(笑)

アナログLP-Take offを流しながら書きました(涙♪)
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by manun | 2006-04-10 20:27 | 音楽

かいるう゛ぃんせんと

1985年、キッス・ボンジョビ・キャンディーといふメリケン三大ろっくバンドが来日予定をしていた。
しかし、ミスターX(この試合のプロモーターは私だ!)の都合により没になった。
「ミスターXのばかやろーっ!」と叫ぶ男がいた。キャンディーのボーカリスト”かいるう゛ぃんせんと”だ。
時は流れに流れまくって現代に至った。(当時も現代だ)
とあるベタ焼きが有名な地方の吾人が”かいるびんせんと”を発見した。
「めっちゃエエやんっ♪」(広島弁に訳す事)
吾人はネズミーランド地方の友人に「エエぞっ!」と伝えた。
伝えられた方はそれ以上に感激した。それどころではない。
感激するだけに留めておけば良いものをメリケンまで足を運び、”かいるう゛ぃんせんと”本人に会ってしまった。
今際の時に「かいるをにほんによぶべきであった‥」と後悔する事を避けんが為に彼は”かいるう゛ぃんせんと伝道師”となった。
「にゃにこれ?」
「おーっ、エエやん!」
「きゃーっ、私、昔からファンどすっ♪」

その波動は京都にまで至った。痛たたた‥。

電撃ネットワークで集まった”かいるう゛ぃんせんと好き好き症候群”の方々はみんなで集まり気合いを入れて呪文を唱えた。

「かいるがにほんに来ますよーぉーにっ♪」

「ぼんっ!」

失敗した‥。

「いやぁ、なかなかうまい事、いきまへんなぁ‥」
みんなは「もっと先の話になるなぁ‥」と諦め顔で解散しつつあった。

しかし、この「ぼんっ!」といふ波動はアメリカに届いてしまった。

「うぉぉぉぉっ、にほんに行きてぇーっ!」
突然の発作に見舞われた”かいるう゛ぃんせんと”さんはメールを出した。
「日本に行くしっ!」

当然の事ながら日本の「好き好き症候群」の人達は盆と正月と雛祭りとだんじり祭りが混じった様な嬉しさだった。

しかしながら「いざ、来日!」となると大変だ!
「好き好き症候群メンバー」は外タレを呼ぶ仕事なんぞしとらんっ、一般人だ。

何をせにゃぁいかん?あれもせにゃぁいかんっ!

友達に告知しながら、ライブのスケジュールを組みながら、かいるベストCD焼きながら、フライヤーを作りながら、人に頭を下げながら、会社に行きながら、教壇に立ちながら、旦那や嫁に気を使いながら、御飯を作りながら、洗濯をしながら、犬の散歩をしながら、纏めて休みを取りながら‥動きまくった。
超多忙な仕事の時期にかぶさり発狂しそうになったり‥熱のある体を押して行動したり‥。

そんな見えない苦労の結晶が大阪・京都で花開いた!

「かいるう゛ぃんせんと」
世界の舞台で通用する人の歌は次元が違う!
しかし、それ以上に、疲労困憊の疲れを見せずにスタッフやお客さんを気遣う姿が素敵だ♪
マジ、かっこいい♪

「今まで知り合った外人で、一番、人間性が優れている(笑)」と言う方もいた。

むちゃくちゃ素敵な心を持つ外タレは、むちゃくちゃ素敵な心を持つスタッフやったから共鳴しあえたのだろうなぁと感じた。

ふと気がつくと「偉業を成し遂げてた」みたいな感じでしょうか。
外からしか見てない私ですが、ホンマ、お疲れ様でした。
素敵なライブをありがとう!
えっ、まだ関東ライブが残っているのか‥。

体を壊さずに頑張ってください!

ライブレポートの詳細は
ブレンダ日記【カイル来日記念】をご参照くだされ。
めっちゃ感動的です♪
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by manun | 2006-03-21 04:35 | 音楽

今年のQYUEEN2

c0009516_943935.jpg昨年のQYUEEN2は新参者という事もあって「なんだチミは?」な立場でありましたが、今年一年、BBAを通じて様々なセッション等で皆様方とも仲良くなり、本年は非常に楽しい一時を過ごせました。

私自身、こないに仕事に追われるとは予想もしておらず、バンドメンバーに「大丈夫かいな…?」な想いをさせてしまってた訳ですが、なんとか無事「ビジュアル系サーカスバンド」な一面も成功してホッと胸をなでおろしています。

しかし、ICレコーダーは便利や!
もともと得意先コンサルタントの御意見を漏らさず聞き留める為に購入したのですが、「あ〜あ〜」とか「うーうー」というコーラス用音声ファイルで埋め尽くされてました(笑

QYUEEN2バンドメンバー各位様、他のバンドの方々、ご参加頂いたお客様方、ありがとうございました♪

また、お会いしましょう!
あ、画像B姫サイトよりお借りしました。レンタル料は○ラダで払います!
(プラダちゃうで!)
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by manun | 2005-11-25 10:11 | 音楽

キースエマーソン

c0009516_121666.jpg昨夜はキースエマーソンのコンサートでした。
いや、もう、感激っ!、最高♪
「行くべきか‥?」と迷っていたところを「行きなはれ!」と後押ししてくれたB姫に感謝や!
最近周りのお友達が音楽に精通している方ばかりなので「あたしゃプログレ好きだ‥」と言い憚るのですが、やはりプログレはエエ!ホンマにエエっ!と実感しました。

コンサートへ行くにあたり、よくよく考えてみるとELPのアルバムってタルカスしか聴いたことがなかったんすよね!あと思い浮かぶのは展覧会の絵と幻魔大戦のテーマソングくらい‥。
でも、ピンクフロイド・イエス・ジェネシス・ELPあたりの大御所は「知らない曲でも十分楽しめるはず!」と確信していました。
まさにその通りで冒頭一発目の曲から身を乗り出して聴き入ってしまいました。
で、半ばくらいで「ビッチズ・クリスタル」を演奏された日にゃぁ、あんた、そらもう、鳥肌立ちまくりで腕かきまくりでしたわ!

途中、キースエマーソンが、ちょいと長目にMCで何かを喋り、拍手を受けながらアコースティックピアノソロが始まりました。
B姫に「なんて言うてはるのん?」と聞くと「タイフーンで被災に遭った人達への想いを込めて‥云々」と詳しく解説。にゃるほど!意味が解ると更に楽しい!(いよっ!帰国子女)

ピアノソロも凄かった!あたしゃ素人考えでELPの良さは作曲の良さと思っていたのですが、人並み外れた鍵盤演奏の技術が根底にあるんや‥と感動しました。(大道芸で反対側からキーボートを弾く遊びもありましたが、あれも普通できないですよね‥)
超越技巧曲なんて目ぢゃないねって感じでした。

あ、そうそう、うるさくない程度にホール全体を地響きさせるキーボードのベース音もホールの共振周波数を考えて設定してるんやろうなぁと、往年の力量を感じましたね。

で、後半はなんとタルカス!割愛すんのかと思ったら一曲全部演奏ですぜ!(LP片面分や!)
もう、これ聴いただけで大満足!無茶苦茶美味しいコンサートでした!

終了後、ホールで各々が「いやぁ、凄かったなぁ」と感激しつつ、S氏が「これはライブと言うよりもコンサートやね!」と一言。(ん?芸術的という意味か?)
「コンサートとライブの線引きに悩みますやん、産業ロックみたいに‥」と言うと
「いや、言ったもん勝ちですよ!」と言われ納得。

感動も冷め止まぬ中、「あ‥」。
会場へ向かう車の中でかかってきた電話、「すいません。送って頂いたデータ開かないんですわ‥」の言葉を思い出し、そそくさと帰って仕事をしましたとさ。
一緒に行った皆々様、最後までつきあえなくてゴメンね!
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by manun | 2005-10-14 12:19 | 音楽

David Gilmour

c0009516_2344799.jpg土曜の夜はBBAで、すっかり泥酔してしまい、ストラトキャスター・ギター・フェスティバルのDVDをお持ち帰りするの忘れてました(^_^;)

今夜、仕事の途中、キリのエエとこでMACを置き去りにBBAに向かいDVDをGET♪
30分ほど飲んで帰宅し、仕事の続きをするのですが‥気になるストラトDVD‥。

「12時も回ったし、ちょっとくらいエエか‥」とDVDをPCのトレーに乗せ、観てしまったのが運の尽きと来たもんだ。

普通、この手のビデオは「これは飛ばすか‥」というシーンがあるはずですが、終われねーよー(T_T)b
すっかり魅入ってしまいました。

知らなかった。ポールロジャースのエンターテーメント性、凄い!
プチファンになりました♪
(息子がなんとなく忍者さんに似ている?)

でもね、やっぱり「いつ登場するのやら‥」と心待ちにしていたのはデビッドギルモア様でございました。
トリの手前で登場やったし、えらい待ちましたが、もう、感動でした♪
”動くギルモア”を観るのはポンペイ(70年代?)のライブビデオ以来だったので
「えらい‥おじいさんになってしもて‥」と思いつつ、半眼半口放心状態で観ておりました。(ほぼ涙目‥)
「こんなおっさんの何処がエエねん!」と言われれば「正しく、その通り!」と返すでしょう。
でもね、結局この方の奏でるフレーズが一番自分に合っているんだなぁと実感した次第ですね。
と、言うか「俺って、PINKFLOYDのファンと言うよりも、デビッドギルモアが好きなだけちゃうやろか?」と改めて思いました。
ソロアルバム二枚とも大好きやし‥(LP二枚とも行方不明)

ロジャーウォータースもエエ♪
シドバレットもエエ♪

でも、やっぱり”でいぶぎるまー”が一番カッコエエ♪
ほんまやったら、すっかり見過ごして、この感動を知らないままに人生を終わっていたかもしれない私に「DVD焼いてあげよう!」と言ってくれたJUN氏に心から感謝してしもたわ!ありがとう!(でも、すぐに忘れます)

と、言いつつ、コーラスをしている女の子の左端に目が行く私でした。
(やっぱ、最終は女やね♪)
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by manun | 2005-08-23 03:23 | 音楽

Musical Baton

c0009516_2365851.jpgいつもお世話になっているMFCオーナー様より”Musical Baton”なるモノが回って来ました。
音楽に関する四項目の質問に答えつつ、更に五人に回さねばならぬらしい。
答えるぐらいしますがな♪
でも、人にモノを頼むのは苦手なので、それはご勘弁をば♪

ついでに‥。
オーナー様blogの「日々の覚書」になかなかコメントができてなくてゴメンよぉ(T_T)
MAC環境といふのは、なかなか世間から虐げられておりまして、コメントしようと思うと仕事で使っているOS9から遊びで使うOS10に変える為に再起動せねばなりませぬ。
しかし、大抵、仕事しながらネット閲覧なので「後で‥」と思っているうちに時は過ぎて行くのであったのさ。

■質問1
Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

7GB(1300曲)です。
i-podを購入するまでは0曲でした(^_^;)
最近「邦楽も入れてしまうか?」と迷っている次第どす。


■質問2
Song playing right now
(今聞いている曲)

サンタエスメラルダの”悲しき願い”ですね♪
ノスタルの課題曲という事もありますが、中一の時「かっこえー曲やなぁー♪」と思った事と、当時のドーナッツ盤ジャケットにムラムラしてしまった想い出も手伝ったます。(ジャケット画像参照↑あの頃は若かった‥)


■質問3
The last CD I bought
(最後に買ったCD)

”SAVE OUR SHIP”ですね。
アーチスト名は恥ずかしくて言えんわ。
この人のアルバムは金出して買います。あとは全部レンタル♪


■質問4
Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

ドントルックバック/ボストン
ザ・ベストオブタイム/スティックス
ロックンロールラブレター/ベイシティローラーズ
ワイルドウエストヒーロー/ELO
マーチオブザブラッククイーン/クイーン

んー、なかなか産業してます(センギョウッ♪:ありがとうの意)

で、あと、よろしければHP・ブログ等をお持ちの方々、上記質問に「俺も(私も)答えてやろうぢゃん!」と思っていただければ、あこりゃ幸いどす♪
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by manun | 2005-06-23 03:17 | 音楽

BCR

c0009516_17275045.jpgそうそう、腕にツブツブの瘡蓋(3×3?)が出来て、痒くてかくと血が‥。

失礼しました。
わたくしにとって洋楽の原点でございます、ベイシティローラーズ♪
生まれて初めて買った洋楽のドーナッツ盤が「ロックンロールラブレター」でした。

中学一年生の時、AMラジオで初めて聴いて、”どっひゃーん♪”の衝撃でございました。
アニメの主題歌から洋楽に移る転機でございました。

で、クラスの友達に「ベイシティローラーズってエエなぁ!」と言うと、決まって返ってくる言葉は‥

「お前、ミーハーか!」
「格好悪ぅ〜!」
「ナンセンスっ!(死語)」

等云々でございまして、「もしかして、好きになってはいけないミュージシャンを好きになっちまったか?」と少し苦悶しました。
が、しかし、当時学級委員をしていた”ひろみちゃん”(チャーミングでした)という子がファンだと聞き、「BCRってエエやんな?」と言うと「きゃぁーっ♪えっ、好きなん?好きなん?うれしーっ!」と悶絶し、次の日には自分の持っているBCRのレコードをテープに録音して持ってきてくれました。(お菓子食べてる音とか入ってたけど‥)

ま、中一後半になると”クイーン好き”になり、”KISS好き”の川口君とタメを張る様になる訳ですが、両者とも産業ロックとやらに”ロック”されていたのが懐かしい想い出です。

BBAセッション掲示板で、なんとなく「ロックンロールラブレターが歌いたい!」と書いてみたものの、これ歌っちゃうと「死ぬまでに絶対歌いたい曲」がなくなっちゃうのも惜しい‥と思っていたら保留になって、良かったやら、残念やら‥。

ノスタルで申請してみよっと♪
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by manun | 2005-06-07 18:08 | 音楽

歌舞伎と前滝氏ライブ♪

c0009516_118070.jpg生まれて初めて南座に入場し、生歌舞伎を観ました。(それでも京都人か!)
誘われた時は「んーっ。どうやって断ろうかなぁ‥」ってぐらい興味がなかったのですが(わからへんやん、歌舞伎って‥)実際に観て「うわぁーっ♪ファンになりそう‥」ってくらい面白かったです。

「歌舞伎鑑賞教室」という”初心者が恐怖心を抱かない”優しいお題でございまして、歌舞伎が始まる前に落語家の桂九雀さんが面白可笑しく歌舞伎の説明(歴史・舞台役割・等々)をしてくれるので、知らず知らず「へぇーっ」とか「ほぉーっ」と歌舞伎の知識が身に付き、安心して観られますたよ(^_^;)ホッ‥
しかも観劇料2,000円!(oh!庶民的!)

実際、舞台が始まると予備知識なんて関係ないくらい良かったです。
絶妙な間合いの舞や動きと言い、舞台の演出といい、三味線(しかもチョッパーベース型)拍子木・足踏み・太鼓というシンプルな音をシーンに合わせて効果的に使い分ける、総合芸術的な演出に感動してしまいました。(三位一体ちゅーんすかね?)

機会のある方は「騙された!」と思って観に行っておくんなましぃ。
(騙されても責任は負えません。悪しからず。)

c0009516_1435518.jpgで、夜は前滝氏のピアノソロライブが伏見深草の”ざぶざぶ”でございました。
昨年、QYUEEN2(←2はローマ数字)の”ノーシンセ前滝”として私達のバックでひっそりと大活躍をして頂いた訳でございますが、この日はソロライブ♪興味津々!
昼間っから酔っぱらっている不逞の輩を「うわぁー、来てくれはったんですか!ありがとう!」と満面の笑みで迎えて下さいました。(T_T)優しい人だ‥。

JAZZな曲からPOPなスタンダードナンバーまで様々な曲を演奏♪
ビックリしましたね。マジで。
殆ど知らない曲(すまん!)だったのですが曲が始まると引き込まれる‥。
メロディーに魂が乗っていると言うか、抑揚の付け方が絶品と言うか、たった一台のピアノを弾くだけでお客を黙らせる説得力みたいなものに感動しますた(T_T)b
演奏が終わった後で上記の感想を述べると「そうですか。いやぁ、そこは一番大切にしたい部分なんです」との事。百戦錬磨のミュージシャンはちゃうわ!やっぱり!(でもピアノは本業楽器ではないらしい‥)

この様な凄い方を「私が歌う時の専属伴奏ピアニスト!」として添えられているB嬢に「なんて贅沢な‥」と申し上げると共に、マタタビに酔いしれた大きな猫を店内で泣かせていた事をお詫びしつつ、明日(あ、今日か!)もっと凄いピアニストを引き連れてBBAに来られる事を楽しみにしつつ、「お仕事の合間にブログ書いてたらあかんやん‥」と、自身に言い聞かせつつ(気分転換したかったんや)引き続き、イラスト作成に戻ります。あぅあぅ‥。
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by manun | 2005-04-22 02:15 | 音楽

加川良ライブ♪

c0009516_2513192.jpg2005.4.15京都の磔磔にて加川良さんのライブがございました。
いつものバンド仲間(かーや氏・B様・S氏)と磔磔にて合流。
開演30分前なのに満席。

一番後の畳席に四人様ご一行「ごめんやっしゃ!」と上がり込み、大阪から来ていた28才ギャルの隣に陣取り、「お一人ですか?どこから来たの?肩車してあげようか?」と口説きつつ、ライブを楽しみました。

この日のライブを聴いてふと思った事。
「あ、歌詞の意味がわかる‥」
よくよく考えてみたら、いつも行くライブは洋楽ばっかりやん。
日本語って、エエなぁ‥と思いました。

アコースティックギター&スチールギターのライブはフルバンドに比べると確かに地味ですが、それでも飽きさせず最後まで観客を楽しませてくれる”往年の年輪”をしみじみと感じました。

ライブが終わって楽屋を訪れ、「T-BONEから電話したもんどす♪」(※クロスポイント鹿児島ツアー参照)と言うと「うわぁ〜わざわざすいません。来てくれはったんですね!」とみんなに握手しつつ、温かく迎えていただきました。

本来、良さんともっとも太いパイプで繋がっている”Mやん”が出張の為、出席できなかったのが残念だったのですが、人と人との繋がりの不思議さをしみじみと感じた次第です。

昨日、”くたばれハリウッド”と言う映画を観ました。
”希望を捨てるなかれ”を深く感じる次第です。
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by manun | 2005-04-16 03:29 | 音楽

ホール&オーツ

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昨夜、ホワイトデーな夜、バンド系お友達軍団(お姉様三体+おっさん四匹)とホール&オーツのコンサートに行ってまいりました。

高校時代、お金のない輩はFMレコパル・週間FM・FMfan等の雑誌を買い、番組表に蛍光ペンでラインを入れてはタイマーをセットし、”FMエアチェック”(懐かしい)と呼ばれる横文字(縦文字にすると”ラヂヲの録音”)に勤しんだものでございます。

気に入った曲が見つかるとアーチスト名、アルバム名を調べて豚の貯金箱を金槌で割り(←演出)、LPレコードを購入しに行く手筈でございました。

ガソリンスタンドでバイトして稼いだお金は大半が交際費(飲み代・バイク遊び代)に消費され、LP代に割り当てられた額は少なかった故、購入するLPも厳選されてました。

左様な中、何気に録音されたホール&オーツの「アレイ・カッツ」と「イッツ・ア・ラーフ」は対局的でありながらも衝撃的で、冒頭を飾る画像、”赤い断層”のLPを即購入しちまった次第でございました。

後、”ホール&オーツ”はイケルの安心感から二枚ほどアルバムを購入したのですが、ディスコで”プライベートアイズ”が鳴っているのを聞いて、なんとなく遠ざかってしまいました。

で、月日は流れ、昨年末辺りに「ホール&オーツのコンサートあるけど行かへんけ?」と、”とある令嬢”よりお誘いを受け、反射的に「行くっ!」と昨夜に至った訳でございます。

”とある令嬢”はコネクションを生かし、極めて前列なチケットをGETしつつ、異国のサイト及び既に終了した他方面でのライブ情報を入手し、「試験に出るダリリン」といふCD音源を作成され、配布されたわけでございます。(的中率99%!凄い!)

令嬢の努力もさることながら、昨夜のダリリンライブは最高♪でした!
近年では”ローリングストーンズ”及び”イーグルス”を超えるライブでありました。
(因みにトップラインキングは1979年京都会館のヴァンヘイレン♪)
偉大なるトップアーチストなのに”観客を想う”気持ちがジンジンと伝わってくるライブでした。
良い意味で全力投球であり、丁寧であり、謙虚であるような‥。
(観客の”How Sweet It Is!”の一言に応えるところなんかメッチャ素敵やで!)
ライブに於けるエンターテイメント性というのはある意味、アーチストの姿勢みたいな要素が大きいと学びましたわ。

う〜ん。良かった。
非常に良かった!

終電の時間も忘れて盛り上がった打ち上げもよかった♪
「☆ライブがはねたら♪(^0^)/ 」の原点を垣間見る想いでした。
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by manun | 2005-03-15 23:59 | 音楽