無言は多様

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寒波de湯たんぽ

暖冬が続いていたと思ったら急に寒くなった。
寝室の布団に入っても暫くは体温で布団を温めてやらねばならぬ。
たとえ内蔵脂肪完全装備の私であっても寒いもんは寒い!

先日、ミドリ電化にて懐かしい金属製(アルミか?トタンか?)「湯たんぽ」を発見♪
幸いな事に私の部屋では毎日石油ストーブがヤカンのお湯を沸かしてくれている。

「使えるじゃんっ♪」

が‥、無駄遣いはダメだと思いとどまり帰宅する。
(なぜか、あまり使いそうにもないモニター付きdvdプレーヤーは購入‥♪?)

なんか身近なもんで「湯たんぽ」できないかな?
と、考え思いついたのがペットボトル500ml!

「PET」という材質、上等な物は耐熱温度140℃くらいまで大丈夫だが、ジュース等に使用されているタイプは60~70℃くらい。(飲料メーカーは安全を期してか50℃と公表してる)
「70℃やったら熱いお茶くらいまでの温度に耐えられるな!」とストーブ高温部からずらして保温状態にあるヤカンのお湯を八分目まで注ぐ。
本体を持つと大変熱いのでキャップ部分を持ちながら少し大きい目のスポーツタオルでグルグル巻きにする。
寝る一時間前くらいに布団の足下に入れておく。

さて、一時間後に寝てみる。
足下が暖かくて非常に心地よい。
ペット500mlで6時間くらいは暖かかった。

てな訳で毎晩ペットボトル湯たんぽを愛用している昨今であるが‥
本物買おうかと迷っている毎日でもある。
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by manun | 2006-12-29 03:23 | たわごと