無言は多様

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チーズ豚バラ巻きフライ

勿論、酔ってます。

嫁が突然家を出て行ったのは本年3月の初旬だ。
が、度重なる交渉の末、本年内に戻ってくる段取りだ。
ややこしい国との交渉は慎重にしなければならない。

ま、それはともかく。
晩飯や弁当のオカズは今も継続して俺が作っている。

過日、長女に「おとーさん、弁当おかず減ってきてるし追加よろしくね♪」と言われた。

弁当オカズは手作り品を冷凍している。(当然、冷凍可能な物のみだ)
そうしないと娘達は私よりも更に怪しい一流メーカー製の実は中国産冷凍食品を詰めて学校へ行くからだ。
しかし、娘達への抜本的な意識改革よりも、飯を炊き、おかずを冷凍する事が優先される毎日だ。

「エビフライが食べたい!」とのリクエストにより冷食の揚げていないエビフライを買った。6本入りだ。この商品は海外生産品だから食品に関する安全性を意識していた俺の観念は既に意味を失っている。
が、俺も忙しい。妥協してもえーやんって感じだった。

揚げ物は、ハッキリ言って邪魔くさい。
たかがエビフライ6本の為に揚げ物の準備をするのは超非効率だと思ったので冷蔵庫にある豚バラを揚げてやろうと思った。
以前、豚バラをクルクル巻いて天麩羅にしたがリピートはなかった。
今回は豚バラにピザ用チーズをのせてクルクル巻いて、卵と牛乳と小麦粉のみで溶いた衣に浸し、パン粉が無かったので食パンをミキサーにかけて作ったパン粉にまぶして揚げてみた。

試食したら結構美味い!

後日、長女から言われた。
「あの、チーズ入りの豚フライ、めっちゃ美味しかった!ってか、弁当用よりも晩ご飯に作って欲しいっ!お願い!」

「あ、そうか。ほな、また作ったるわ!」と言いつつ、実はとても嬉しかったし、モチベーションが異常に上がるw

先日、J-MANライブで初披露でありながら結果、ボロボロのオリジナル曲を披露したけど「あの曲、良かった!」とのコメントを数人から頂いた。めっちゃ嬉しかった♪

コピー曲は既製品、オリジナル曲は手作りみたいな感じなので、オリジナルを褒められるってのはとても誉れな事なのだわ。

とにかく、褒められるって凄く嬉しい。
NHKの朝ドラ「ごちそうさん」のタイトルは「有り難う!」の異名だと思う。

料理にしろ、曲にしろ、仕事にしろ、「おおきに!」って言ってもらえる様に頑張って生きてこうっ!!

そして素直にありがとうが言えるようになろう。
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# by manun | 2013-11-27 00:45 | たわごと

TKG(卵かけごはん)を考える

なんてこったい、ブログを七ヶ月も放置している。
あぁ、酔っ払ってます。

ま、それはエエとして最近では「卵かけごはん」を「TKG」と呼ぶみたいだ。
世間にならってTKGと呼びつつ、それを食する際、所謂「お供」みたいなものが欲しくなるのは私だけだろうか?
炊きたてのホカホカご飯で食べる卵かけごはんは確かに美味しい。新米なら尚更だ。
でも、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ物足りないと感じるのは私だけだろうか?
白菜の漬け物と食べてみたり、味つけのりと食べてみたり、ふりかけや納豆等、色々試して最終的に「これぞ究極のお供だ!」と思ったのは桃屋の「特選江戸紫」だった。
最近、「ごはんじゃないのに”ごはんですよ!”は偽装の疑いあり!」とネット上で話題になっている、それは風味が子供向けに甘過ぎるから、やはり大人の「特選江戸紫」が抜群なのだ。

しかし、たまごかけごはんと特選江戸紫のコラボが超絶妙と思っても、毎日食べたいとか?と問われると、そうでもない。

だから日常そんなにTKGを食べたりはしなかった。
が、最近はTKGにはまっている。

そのきっかけは久しぶりに吉野やへ牛丼を食べに行った時の事だ。
私は発作的に「あぁ、あれが食いたい!」と希に炭水化物を貪る事がある。
「天一こってり」もそうだが「吉野屋の牛丼」も同じだ。

しかし、吉野屋へ行く目的は牛丼目当てではなく、紅ショウガが目当てである。
私は大阪人ではないが紅ショウガが大好きだ。
ケンミンショーで「生姜天はえび天にも劣らない!」との大阪人のコメントに激しく激しく同意してしまった。
吉野屋では牛丼が見えなくなるくらい紅ショウガを盛りつけて食べるのが楽しみで、紅ショウガが減る度に追加して食べるのを至福の喜びとしている。
また、生卵は必須である。生卵を入れない牛丼は「すき焼きやのに生卵無いのん?はっ?なんでっ?」と言うくらいのマストアイテムである。

が、200円台の競争を繰り返す牛丼業界は牛丼の美味しさから離れて行ってる様に感じる。
「紅ショウガを美味しく食べられない牛丼なんて意味ないやんけ!」と思った時に思った。
「俺にとっての牛丼の具(牛肉+玉ねぎ+出汁)は”ご飯”と”生卵”と”紅ショウガ”を美味しく食べる為の調味料に過ぎないのか?」とも。
と、思った時に「ん?要は卵かけごはんに紅ショウガがあれば十分なのか?」とも思ったが、その組み合わせは確かに美味しいが桃屋の特選江戸紫を凌駕できなかった筈だ。

牛丼の具に匹敵する旨味を加える。それは何がいいのか?
はい、それはキムチです♪

紅ショウガ+卵かけごはん=普通に旨い。
キムチ-卵かけごはん=普通に旨い。
紅ショウガ+キムチ+卵かけごはん=江戸紫ごえの最強に旨い♪

を発見しました。

ま、食は個人的に好き嫌いがあるから普遍ではありませんが、食欲の無い時に、この組み合わせを想像すると食欲が出てきます。
今夜も先ほど娘の弁当用のご飯五号を炊き、125gずつzipロックに詰めて冷凍する際、ついつい、生姜キムチ卵かけご飯を食べてしまいました(涙)

最近はまってる好きな組み合わせは‥

・豆腐に塩かけて胡麻油かけてキムチ乗せ。
・サッポロ一番塩ラーメンの水を50cc減らして牛乳を50cc加え、仕上げにバター

などがごじゃりまする。
騙されたと思って騙されてくだされ!
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# by manun | 2013-11-22 23:30 | たべもの

ヘビーローテーション・男性Duo・おっさん偏

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過日、R氏(ろくまん氏)よりスマホLINEにYOUTUBEリンクURLのみのメッセージが届いた。
「ん?なんだろ?」と開いてみると昨年どん底ハウスで”ブレンダ&キース”チームに乗っかり開催した”ろくまんきちLIVE”の映像だった。

「うむ。ここからどんな真意を汲み取れと言っているのだろうか?」と考えつつも「いや、そんな深い意味も無いかもなぁ‥」とアップロードされた動画を何気なく見ていた。

で、時間を経ながら徐々にUPされた四曲を見ていたのだが今更ながら「ヘビーローテーションは、やっぱ、ええよな♪」と思ってしまった。

いや、これは私たちがやった歌や演奏が上手と言う意味ではない。(AKBに申し訳ないしっ!)

このライブのセットリストを考える際、R氏(ろくまん殿)より「ヘビロテやりませんか?」と言われた時には「えっ!ヘビロテって、あのAKBの?(滝汗)」と戸惑ってしまった事は否めないが、実際に練習の為に、この曲をよくよく聴いてみると「なんて素晴らしい曲だっ♪」とファンになってしまった次第だ。

アイドル嫌いな私などは、この様な機会がないと先入観だけで歌を判断してしまうなぁと反省した次第でもある。
実際の動画を見てみても、この曲だけノリノリで楽しんでいる感があると思った。

「ろくまんきちのヘビーローテーションは嫌いでもっ、本当のAKBは嫌いにならないで下さいっ!(キンタロー風)」とメッセージを送りつつ、これがろくまんきちのヘビーローテーションどすえ♪(笑)

秋元康ってすごいね!
たかじんの方がもっと凄いけど(爆)
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# by manun | 2013-04-13 00:08 | 音楽

どん兵衛・関東版の味は?

過日、長女が卒業旅行で東京へ行った。

先からおみやげは何が良いか問われて「東京土産ってなぁ‥」と思ったが、ハッと思いつき「どん兵衛買ってきてくれ!」と依頼した。
「な、なぜ?どん兵衛??」と言われたので、日清のどん兵衛は関西と関東で味を分けて作っているが東京でどん兵衛を食べる機会もこの先永遠になさそうだからと説明した。

東京のかけ蕎麦は醤油黒い出汁だから関西人には合わないと聞いた事がある。
関東版のどん兵衛も黒い出汁であって欲しい。
「あぁ、やっぱり関西のどん兵衛の方が旨いよなぁ♪」と実感するのが今回の趣旨である。

で、実際のパッケージを比べてみよう。(左が関東版・右が関西版)
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うっ、関東のどん兵衛は金色を使ってゴージャスやないかい!
えっ、液体つゆ?乾燥だしより金かかっとるやないかいっ!

気を取り直して、原材料を比較してみよう。
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原材料は使用している量の多さ順で表示する。
スープを見てみると関西版は「糖類、食塩、魚介エキス、醤油」の順に対して関東版は「醤油、魚介エキス、糖類」ときているから「やはり醤油辛いのか?」と思ったが液体つゆ(水分を含む)だから醤油が真っ先に来ているのかも?と気づく。
うーん、比較にならんか‥。
あ、でも昆布エキスは関西版にしか入っていない。

「ま、とりあえず食ってみるか!」と中身を開ける。
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天ぷらは関西と同じ仕様の様だ。
液体つゆに、んん?七味が付いとるやんけ!
更に金かかっとるやないかいっ!

と、思いつつお湯を注いで3分後に完成!
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見た目は思ったほど出汁が黒くなかった。
というか、関西版とあまり変わらない濃さかも?

とりあえず食べてみる。
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関西版に比べると幾分か醤油が強調されている感はあるが美味しい!
風味も豊かだ!旨味も十分に感じつつのスッキリとした味わいだ。
これは液体スープの成せる技か!?
誠に悔しいが、食べれば食べるほど関東版の方が美味しいと思ってしまった。

関西版の液体スープは出ないのだろうか?
そもそもマーケット規模が違うからコストが合わないのだろうか?

関東だけこんな旨いどん兵衛食べてるのはズルイ!
大阪発祥の日清食品様よ、是非とも関西版どん兵衛も液体スープにしておくれやす!!

PS:関西が負けるのはちと悔しい!
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# by manun | 2013-04-01 20:33 | たべもの

関西のオカン

先日、愛車ジムニーを修理する為に実家近くのスズキディーラーへ車をほりこんだ。
(ブレーキの鳴きが鬱陶しい為)

修理作業に一時間近くかかるとの事だったので折りたたみ電動チャリを持参し、今はもう使っていないソフトバンクiPhone4を解約しようと、その近くのソフトバンクショップへ出向いた。
が、解約作業も一瞬で済んでしまい、大変時間を持て余してしまったので実家に寄ってコーヒーを飲みながらタバコでも吸ってやろう思い、向かった。

実家に到着する手前の道で私の母親らしき老婆を発見した。

「あれ?出掛ける予定やったんか‥」と思いながら母にチャリで近づくと「あれ?いや、あんたしてんの、うちに来たんか?」と言われたので「あぁ」と言うと‥。

「台所が寒いからイズミヤに行こうと思ってたんやねん!」とのコメント。

「寒いからイズミヤ?」と疑問に想い、聞き返す前に母は口早に‥
「イズミヤって暖かいやん。イズミヤで温まろうと思って出掛けたねん。そやけどあんたが帰るなら家に戻るわ!」とのコメントを受けて思わず苦笑してしまった。

スーパーとして存在するイズミヤを「温まる為に利用する」という発想に笑けてしもた。

関西のイズミヤにウロウロしているご婦人の少数は「実は温まる為にイズミヤに来てます!」なんて温浴施設の様に利用していると想像するだけで妙に笑けてしまうし、質実剛健な関西女の生き方に力強さを感じた。
秘密のケンミンショーで見られる大阪のオモロイオカンの関西人的発想がウチのオカンにもあったんや!というのがちょっぴり嬉しかったかも(笑)

そして「ブレーキ鳴き」のクレームだけでディスクブレーキのプレート本体とブレーキパッドを無償交換して、洗車もしてくれて、しかも笑顔で見送り出してくれたスズキディーラーのホスピタリティは素晴らしかった。(金額換算したら相当な額ですやん)

あれ?もしかして欠陥やったんかな?
ま、エエか(笑)
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# by manun | 2013-02-23 10:35 | たわごと

プログレッシブ織部焼

最近、ちょこちょこEXILEを聴いている自分が意外だったりなんかする。
人というのは全く不思議なもので、全く興味のなかったものに突然興味を示したりする。(恋愛も然りですな)

数年前「なんでも鑑定団」に幼稚園児が作ったかのか?と思われる様な陶器に数百万円の価格がついてビックリした!
形はグニャグニャで絵付けは落書きみたいな陶器だ。
あの辛口な陶器鑑定士・中島先生が「素晴らしいですね!」と絶賛している意味がわからなかった。
ただ、桃山時代にこんなデザインを発想するって、かなり前衛的だなぁと強烈なインパクトを残したのは確かだ。

昨年末にバンド仲間のY野氏から「ひょーげもん(タイトルは”へうげもの”)って漫画がメチャクチャ面白い!」と言われ、読み出してすっかりハマってしまった。
戦国時代の武将で織部焼きを考案した「古田織部」が主人公であるのだが、いわゆる武勇を主軸に展開するのではなく「任務は果たすが数奇大好きな感情が止まらないっ!」という葛藤を主軸に今までには無い新しい視点で展開されるストーリーが実に面白い!

「詫び寂び・自然の美しさ」の千利休を師匠としつつも茶の湯のイノベーションを展開していった古田織部は「茶の美を新しく創造した先駆者」とも言われるらしい。

その鑑定団に出品されて数百万円の価値が付いたグニャグニャな焼きものは桃山時代の「黒織部」だったのだな。
「それって、プログレッシブ陶器やんけ!」と、プログレッシブロックの様な感覚が気に入ってしまった。
そして所持したいという欲望に駆られ、ついには岐阜まで足を運び、昨日「青織部」を数点を購入してしまった!
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これらにコーヒーを入れたり、お茶を入れたり、御飯を入れたり、麺類を入れたりのご満悦な生活なのだ♪
でも、そのうち飽きるかも(笑)
つーか、一番よく使う大丸皿を購入し忘れたのが全く残念だ(涙)

PS:お気に入りの買い物はストレス発散に貢献します♪
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# by manun | 2013-01-10 22:44 | たわごと

1/12節電

最近、夜になると目の前の物がチラチラするなぁと感じ「これも年のせいか或いは目の病気かもな‥」と思っていたら天井の蛍光灯の寿命だった(笑)
「そろそろ交換時期なんか‥」と、ぐうたらに三日ほど放置すると、ありえへんくらい暗くなってしまった。

ロウソク一本の光は”心のともしび”という感じで、たとえ光量は少なくても、なんか有り難みを感じるのに対し、蛍光灯の切れる寸前の暗さは「淋しさ・貧しさ・悲壮感」を感じてしまう。

こいつは精神衛生上、宜しく無いなと思い、明日の必須業務は新しい蛍光管の購入だ!と決意しつつも「暗い照明の中での生活に不便があまり無い?」って事に改めて気づいた。
仕事で使うPCディスプレイや携帯、漫画や小説を読むiphoneも自らが発光しているからだろう。

って事は「普段は電球一個くらいの照明でも十分生活出来るのかも?」「電球が切れて全く使っていない電気スタンドにLED電球つけて天井に向けて間接照明にしたら結構エエかも?」などの考えが走った。

仕事の都合上、蛍光灯の下で印刷物の正確な色の判別をしなければならないシチュエーションが五年に一度ほどあるかもしれないので、ホームセンターに行って40w+32wの蛍光灯セット(1580円)を仕方なく購入し、ついでにLED電球40w相当(698円)を購入した。
まずは新品蛍光灯に取り替えたシーリングライトを点灯してみた。
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蛍光灯を72w炊いた部屋は確かに明るい。
しかし、散らかってる様子や黒霧島の空き箱が気になる。
とても現実世界なのだ。

で、試しに放置プレイされていた電気スタンドにLED電球(電球色)を取り付けて天井に向けて発光してみた。
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当然、光量は1/2近くになるから暗い筈だが、でもなんだろう?妙に落ち着く(笑)
なんか、自分の部屋じゃないみたいで、どっかのお店に来た感じで断然気に入ってしまった♪

暗いと言っても書物も読めるしキーボードも十分打てる。いざとなればLED電球の向きを下に向ければ全く問題ない。
何かを燃やして灯りや暖をとってきた人間は赤外線を多く含むこの色の灯りに不思議な安心感を覚えるのかも?と改めて思った。

今までの灯りが72wだったのに対してこいつは6wだから1/12の節電になる筈なのだ。
がっ、我が家の光熱費がいくらかを全く知らない同居人女性(嫁+子)は電気をバンバン使ってくれるので、あまり節電には寄与しないだろう(笑)

しかも、規格外の電球を無理矢理取り付けられた電気スタンドの容姿は、なかなか無様である(爆)
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# by manun | 2012-12-18 02:22 | 電気製品

魔法瓶

c0009516_15319.jpg冬はお湯と共に生きている。

朝から夕方まではインスタントコーヒーの為に、夜から深夜にかけては黒霧島お湯割りの為に、毎日お湯を沸かす。

普段愛用している魔法瓶は恋人、いや、昔の知り合いから社員特売価格(千円以下だった筈だ)で購入した某メーカーのサハラだ。
しかし、こやつ、容量が600mlであるが故にインスタントコーヒー用に昼2回、黒霧島お湯割り用に夜2~3回とお湯沸かしの為だけにリビングへの往復を余儀なくしてくれる面倒なヤツだ。

改めて言うのも何だが、つくづく私は頭が悪いと思った。
「容量の大きな魔法瓶を買えばお湯沸かし回数へるやん♪」と気づいたのはホンマ昨今である。

てな訳で近所のホームセンターへ1.5L級の魔法瓶を購入する為に出向いた。
が、しかし、陳列棚に主力商品としてならべられてるのは名前も聞いたことの無い中国産の魔法瓶だった。(象も虎もサーモスも超品薄‥涙)
「安もん買いの銭失い!」と揶揄される私でも1.5L級魔法瓶が1280円ならば購入後は大変残念な結果に終わる事をギリギリ予想できた。

というわけでAmazonにて1.5L級の魔法瓶を探し、サーモスの「丸洗い出来る魔法瓶」をチェックし、これを購入かと思った時にメッチャレトロなエエ感じの魔法瓶の画像をみつけてしまった。
実用性重視思考が優先な私であるが、時に魔がさしたかの如く「不便であってもデザインを優先してしまう」悪いクセが働いたのかもしれない。c0009516_2313183.jpg

かくして、届いたペンギンの様な容姿の魔法瓶(同じ虎印)にご満悦の筈だったのだが箱を開けて仕様書を見た時に「容量0.73L」の表記に愕然としてしまった!
容姿にとらわれて容量を全く確認していなかった(笑)
730mlと600mlやったら、容量はほぼ変わりないし買い換える意味無いやん!
でも、外観はステンレスボトルの1.5倍くらいはある。なぜ?

よくよく中身を見てみると、こやつの外体がデカいのは「落としたら割れる」昔からあるガラス性の魔法瓶という仕様のせいだった。(でも実際使ってみてステン二重構造より保温性は高いと感じた)

幼少の頃、魔法瓶の内側を見た時、万華鏡の様な不思議な魅力を感じた。
だから久々に見るガラス製魔法瓶の中身は懐かしかった。
たぶん使っているうちに、あの銀色のモロモロみたいなんも出てくるだろう。楽しみだ(笑)

結局、1330mlのお湯を沸かして二つの魔法瓶に分け入れる事で湧かす手間は半分に減った。
魔法瓶は満タン状態でなければ温度を維持できないって事を考えれば2分割の方が良策だったのかもとも思う。

と、いう言い訳よりも気に入ったものが身近にあるのは、やはり、心地よいのかもしれない(笑)
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# by manun | 2012-12-10 02:51 | モノ

孤独のグルメSeason2

「一人酒」というのは少々寂しいが、我が儘に好き勝手に好きなものを好きな時間に食べる「一人飯」は結構楽しい。
何となく目星をつけておいて、初めて訪れる店などは、探検家になった様なワクワク感に駆られてしまう。
オーダーと会計の二言以外、全く無言であっても脳内では様々な考えや想いが入り交じるもんだ。

「ほぉ、こんな店作りか‥」
「ん、ここは地元の常連さんが多い店なのか‥」
「う~ん、なんだか節操のないメニュー構成だなぁ‥」
「価格構成としては庶民的な店舗か‥」
「んっ!ダシが結構丁寧だな!」
「おおっ!ここに白菜を入れるとは以外だが、実に美味い!」
「うむ、飯の炊き方も上手だ!漬物もうまい!」
「これは他のメニューも期待できるかも‥また来るか‥」

などと想い、店を後にしたりする。
そんな心のつぶやきを描いた漫画が孤独のグルメである。

これを番組にするという冒険的な企画はテレビ東京ならではだな!と感心しつつ、ハマってしまった(笑)

北大路魯山人曰く「食べたい時に食べたい物を食べる事が、体が欲しがっている栄養素を取り込む事であり、健康につながる」みたいな事を言ってたのをふと想い出してしまう。

主演俳優の松重豊さん曰く、ロケの日は朝から何も食べないらしい。
食べるシーンの撮影は夕刻あたりなので本当に腹ぺこらしい。
だから演技ではなくマジで「美味いっ!」という感じが表情に滲み出てるのを見ると、こちらも「うっ、腹へってきたかも?!」となる感じが楽しいのかもしれない♪
最近、録画済みリストの中で即観てしまう番組なのだな(笑)
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# by manun | 2012-11-10 12:19 | たわごと

ろくまんきちのライブ

c0009516_034590.jpg2007年の春頃だっただろうか、セッションとかでは知り合いだったけど大して付き合いのなかった「ろくまん氏」と急速急激に友達になった。
初めて飲みに行ったその日に意気投合して「一緒にオリジナルバンドをやろう!」となった気がする(笑)
毎日の様に録音した音源ファイルをやりとりしてはデモ音源を作成し、週に3日は飲みに行き、ジャケットデザインやTシャツデザインを行い、バンドメンバーを集め、リハを行いぃの「熱い熱い半年間」だった筈だ。

が、諸般の事情でデビューは果たせなかった。色々と協力して下さったお友達には申し訳ない限りであった。ごめんね!みんな、ほんまにごめん!

先日、「キース&ブレンダライブやりますのでJ-MAN出演どうですか?」と連絡があった。
普段はジャッキー&まんきちのJ-MANで出演していたのだが交通機関の利便性やらなんやらと色々と考える節もあり「ろくまんきちで出てみるのも?」と思ってしまった。そう思ったのはやはり体重をトータル12kg落とすダイエットまでして望んだ色んな努力を「無」にしたまま人生を終えるのもどうか?と思った次第でもある。

ろくまん氏から「焼肉食いたい!」という七文字のメールを受け取り、こまちの美味しい近江牛焼肉をつつきながら「今更ながらろくまんきちで出てみる?」と話を切り出すと快諾を頂き、実に五年ぶりにお試し復活ライブが実現したのである。(デビューしてへんし復活とはちゃうか‥笑)

てな訳で8月11日(土)午後六時過ぎより河原町二条北西角ジョイビル 5F「どん底ハウス」にて行われる「キース&ブレンダライブ」に参戦する事が決定した。

チャージは1,000円だがキース&ブレンダライブなら十分に元は取れるから万障お繰り合わせの上、お時間のある方はお越し下さいませ。


PS:ん~、なんでろくまんきちはデビューせぇへんかったんやったっけ?あ、初めて二人でスタジオに入って練習した時に「ろくまん氏、ハモリちゃんとやれよ!」「まんきちさん、ギター弾けないなら初めっから言うてんか!」と、どつきあいの喧嘩になったからかぁ‥(フィクションです‥笑)
でも、損はさせへんでっ♪
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# by manun | 2012-07-30 00:05 | レア?