無言は多様

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塩玉子

最近、FBのアカウントを取りました。
「友達かも?」に知り合いが多く現れますが「お前からのリクエストなんていらんねん!」と思われるのが怖くて自分からのリクエストはしていません。太宰の「人間失格」の心境ですね(笑)
でも、来る者拒まずなのでリクエストはお待ちしてます(嘘うそ!ギャグです!)

●塩玉子
さて、玉子は完全栄養食品です。
コレステロールが高いとか云々言われますが大陸系の食品よりも安全だと確信してますw(卵のコレステロールは他の食品よりも、卵自身に複合されている栄養素により大変消化されやすいとの事)
TKG(たまごかけごはん)も美味しいですが、日頃よく食べるインスタントラーメンに放り込むのも必須です。が、生でインスタントラーメンに投入する際は麺の加熱具合とのバランスなどが懸念されます。

なので「半熟味つけ玉子」な状態での投入が理想的だと考えたりします。

ゆで卵より蒸し玉子の方が美味しいと聞いて以来、蒸し玉子作りに励んでいます。
卵とお湯が極めて隣接している「茹でる状態」よりも、その距離が離れている「蒸し状態」の方がお互いの成分の交換が少ないという理屈には納得です。
と、言うよりも、鍋にはる水の量が少ない程、早く沸騰し早く調理にかかれるという利便性が良いのかもしれません。

直径15㎝くらいのミルクパンに1㎝ほど水をはり、蓋をして強火で加熱すると1分ちょいで沸騰します。そこへ卵を数個のせた茶碗を入れて蓋をします。(万能蒸し器がある場合はそれを利用)
購入して一週間くらいの卵は殻の外れが良いですが、新鮮な卵は身と殻が密着しやすいので、押しピンの針を上向きに置いて卵の底をその上に乗せ、上から軽く叩いて卵の底に穴を空けると殻がむきやすくなりますね。

蒸し時間は6分〜9分でしょうか。(常温卵と冷蔵庫から直、夏場と冬場で異なりますが)
黄味の周囲がオレンジ色からパサッとした黄色になるのが9分くらいで、もちろん固く茹で上がる方が剥きやすいのですが、半熟目指して6〜7分くらいで冷水に浸します。
冷めたら、ぐにゅぐにゅに柔らかいゆで卵を壊さないように丁寧に殻剥きします。

この時点のゆで卵を割ると黄味がとろりと流れ出す状態でラーメンにとても合いますが、そこは我慢です(笑)

ゆで卵の表面へ均一になるほどの塩をふってビニール袋に入れ、空気を抜いて(口で吸うも良し)密封し半日から一日置きます。
塩の量は「ちょっと塩辛いかな?」と思うくらいが良いです。塩は浸透圧によって黄味の中心部まで行き届き、半透明な状態で凝固します。実際に食べてみると「あれっ?塩効いてへんのちゃう?」と思うくらいです。この状態が大変美味しい!

そのまま食べるも良し、ラーメンやおでんに使うも良しですが、酒の肴としてのオススメの食べ方レシピは下記の通り。

・塩玉子を器に入れ、箸で細かく刻む。
・鮭フレークorシーチキンとマヨネーズAndからしを入れてよく混ぜる。(からし必須)

是非、お試し下され!
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by manun | 2015-03-31 07:29 | たべもの