無言は多様

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生まれる。

酔ってます(笑)

先日、友達と二人でカラオケに行き浜田省吾の「散歩道」を歌った際、Bメロ二番の歌詞冒頭にて涙が溢れ出てしまい、歌唱を断念した(爆)

基本的に人前で泣くのがイヤなので絶対に涙を見せない人であるはずの私だったのだがこの時はホンマに不覚であった(笑)

自分でもショックなくらい恥ずかしい出来事だったので「なんでだろぉ〜?」と自己分析してみた結果「生まれる。」という今放映されているドラマの影響が大きいかも?と思った次第でもある。

51歳のオバハンが高齢出産するという「引きの弱い内容」に、なんとなく惹かれつつ、なんとなく観始めたのだが、毎回号泣している(笑)

決して「高齢出産大変ですわ(笑)」というようなアットホームな内容ではなく、色んな角度から色んな世代や立場への人たちにメッセージを送っている様な気がする。

世の中って「生まれて来る人」と「亡くなって行く人」の連鎖で成り立っていると思う。

「始まり」と「終わり」も大事だけれども、でもね、やっぱ社会ってぇのは「今、生きている人」がどんな想いで残り少ない人生を過ごして行くのかが一番大事やと思う。
このドラマの結末はどないな感じになるんかわからんけど、そんな所を上図に突いてくれるエンディングを期待している。

ドラマの中で若手俳優が「普通にこうやって生きているって凄い事なんですね!」と言う。

自分が大事故にあったり病気になった時はそれを実感できるのに普通の生活になれてくるとすっかり忘れてしまう。

そんな忘れていた「大切な気持ち」を思い起こさせてくれるのが有り難いと思う次第でもある。
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by manun | 2011-05-17 01:59 | たわごと

超ドロドロラーメン「極鶏」の鶏だく

本日、鶏だくというラーメンを食べた。
場所は「天天有」・「鶴はし」・「あきひで」・「高安」がある東大路北泉通り(ラーメン激戦区を)を少し北へ上がったところだ。
「鶏だく」が屋号だと思っていたら「極鶏」が正式な屋号みたいだ。

オープン日が5月4日だから開店して五日目になる計算だが既に店内は満席+空き待ち客で溢れていた。(既に食べログにも掲載されている。ネットの力って凄い。)

この店の近くには天一よりも濃いと評価される「あきひで」という有名ラーメン店があるのだが、その「あきひで」を上回る濃さだった。

が、天一やあきひでが「ゼラチン質+脂質」を主体に「濃さ」を表現しているのに対し、極鶏は溶けた鶏肉でドロドロ感を醸し出しているが故に見た目以上に「しつこさ」が無く、結構さっぱりと食べられた。クセも無く文句無しに美味い。
それは鶏肉八割で作ったお粥に麺が絡んでくる様な、パスタに濃厚なスープが絡んでくる様な感じだろうか。
手羽で出汁を取った後に「う〜ん、この手羽肉を捨てるのはもったいない。スープに混ぜられないだろうか?」と考え、手羽肉をミキサーで粉砕して混ぜ込んで作ったスープって感じだろうか。

しかし、久しぶりに面白いラーメンだと思った。
恐らく行列店になるのは間違いないと思う。

ただ永年生き残れるかはどうなんだろう。
行列の絶えないラーメン屋の味には絶対にクセがあると思う。
そのクセのお陰で賛否両論が分かれたりなんかもする。
でも、そのクセに惚れたお客は絶対的なユーザーになる。

なんかそんな「臭い」部分があればもっと素敵なのにと思いつつ、店を後にした次第でもある。

あっ!
実は人間も、その「臭ぁ〜い」部分がクセになって腐れ縁になるのかな(爆)
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by manun | 2011-05-10 00:41 | たべもの