無言は多様

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トリビュートライブおもろかった♪

今年の初め頃、飲み会の席でブレンダ嬢より「今年のラグ※は出ぇへんのん?」と聞かれた。
※フレディマーキュリートリビュートライブの意

前回のライブで、ろくまん達と「ろQ-Manきち」で出場し、完全燃焼して灰の様な状態になっている私としては「えーっと‥」と回答に困った(笑)

しかし、ブレンダ嬢はやる気満々だ(笑)
よー考えたら、ブレンダ嬢が出場するときにはお互いに「絶対負けへんぞっ!」と、何を勝負してるのか分からないライバル心を燃やしていたもんだ(爆)

いや、まて、天才的ボーカリスト・ブレンダ嬢とツインボーカルで出場するなら面白いかも‥?と思い、提案してみると「えーやん、やろやろ!」と即決(笑)
斯くして「三條まんきち&桂川おとき」というバンドが結成される運びとなった。(おとき=ブレンダ嬢)

彼女が召集してくれたメンバーは下記の通りだ。

Keith(g)・渡辺ケンジ(b)・前滝康彦(key)・牧原 潤(ds)

「これでもかっ!」というくらいの精鋭揃いである!!

メンバー召集だけではなく、トリビュートライブ実行委員とのやりとりから選曲・歌い分け・リハの手配・お茶の手配・肩もみ・按摩まで、全てを一手に引き受けてこなしてくれたブレンダ嬢に深く感謝だ。また忙しい合間を縫って音作りに尽力を注いでくれた各メンバーにも大感謝だ!

そんでもって2010.11.20-京都のライブスポットラグにおいて「フレディマーキュリートリビュートライブ」が開催された。

演奏曲の中でも「The March of the Black Queen」が出来たのが最高に嬉しかった♪
本家本元のQueenでさえライブではフルバージョンをやらないというくらいの南極一号だもん。
実は「ツインボーカルなら実現できる!」と簡単に思っていたのだが、いざリハを行ってみるとなかなか雰囲気が出せず本当に苦労した。
でも本番では大成功だったと確信している。

いや、楽しかった!ほんまに♪エエライブやった!
いや、他のバンドも良かった!
でも身内が一番可愛い♪(爆)


「見に行きたかったけど行けなかった‥」方々が若干おられる様なのでYOU TUBEにアップしました。
もし、よろしければご覧くださいませませ♪
(MC入りのフルバージョンS&K&B LIVE1-2がおすすめ♪)

http://www.youtube.com/user/manukichi


PS
あ、そやそや、この映像を撮ってくれたのはMr.ろくまんだ!
しかも三脚ではなく手持ちやし(涙)

ろくまん氏、おおきに♪
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by manun | 2010-11-26 15:55 | 音楽

あつもりそば

有り難い話だが、私の所属するノスタルジックスバンドには食通な吾人がおられる。

まぁ、その方々と「あそこの店知ってるけ?」とか「ここの何は美味い!」などの雑談を交わすのが楽しみだったりするのだが、随分前に「あつ盛り」という蕎麦を食べた事があるかと問われた。
「いや、食べた事ないですね」と答えると食通な二人は「決して美味いとは言い切れないが偶に食べたくなる味なので京都人なら一度は食べておいた方が良い」との事だった。

なんでも保温状態を施した蒸籠に蒸した蕎麦を盛りつけ、熱い熱い濃い蕎麦つゆで食べると言う。
出汁を注ぐ器には刻みネギが山ほど盛りつけてあり、底には生卵がしかれていると言う。
故にネギ嫌い、生卵嫌いの吾人にはお奨めできないとの事。
が、刻みネギと生卵が異常に大好きな私には涎ズルズルな堪らなくそそる話である(笑)

京都に住みながら、自称蕎麦好きなどと言いながら、そんな蕎麦が御所の近くにあるなんて全く知らなかった。(無知の知)
いや、熱い蒸し蕎麦を熱い出汁で食べるなんて生まれてこの方、聞いたことも無かったので軽いカルチャークラブ、いや、カルチャーショックを喰らった感じだ。
(元来、蕎麦は蒸して食すものだったらしい‥ざる(蒸籠)に盛りつけるのはその名残らしい‥勉強になった‥)

屋号は「竹邑庵太郎敦盛 (ちくゆうあんたろうあつもり)」というらしい。

第二日赤に入院中の友人の見舞いに訪れる機会があったので帰りに立ち寄ってみた。

車が入れない様な細い路地に入ると「フツーの家を無理矢理店舗に?」と思える様な面構えの、それらしき店舗があった。
入店すると「友達の家に来たのかしら?」という様な間取りだ。と、いうかやっぱり客商売を前提としていないフツーの室内だ(笑)

メニューも「熱い蕎麦」と「冷たい蕎麦(普通のざるそばに非ず)」の二種類だったと思う。
とりあえずスタンダードな「あつもりそば」をオーダー。
一斤が880円に対して一斤半が900円だったので迷わず一斤半を注文(貧乏性故カロリーオーバー‥)

蕎麦が来るまでにアルミ製の急須と湯飲みが置かれた。
ズズッと啜りつつ「ん?変わったお茶‥?」と思ったら蕎麦湯だった(笑)
って事は蕎麦は蒸しているのではなく、茹でているのだ(爆)

ま、そんな細かい事はどーでもエーし、と思っていると蕎麦が来た。
これである。
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保温状態にする為、蕎麦の盛りつけてある蒸籠の下には熱湯の入った皿が敷かれているらしい(確認してへんけど‥)
右手前は蕎麦湯の入った湯飲みだ。
その上にあるのがネギ山盛り(意外に少ない?)の下に生卵を敷いたお椀。
その上にあるのが素手でつかめないくら熱々の出汁入り徳利。
その左がお口直しの梅らしい。

とりあえず、赤いお椀に出汁を注ぎ、ぐちゃぐちゃに混ぜてみる。
そこに蒸籠の蕎麦を入れようと持ち上げてみると結構蕎麦同士が絡まって適量を取り分けるのが難しい(爆)
ま、なんとか椀に蕎麦を投入し、一口すする。

おぉ、なんとフニャフニャな蕎麦のコシ加減(笑)
そら、冷水で絞めた一般的なざる蕎麦とは異なって当たり前だ。だってその加減がココの売りなんだし。
そして出汁の濃厚さが強烈である。
いや、もしもこの出汁を冷たい状態で食べればそんな風に思わないだろう。
コーヒーでも「ホット」と「アイス」では豆からの抽出の仕方が異なる。熱い状態は風味や香りを強く感じるのだ。
冷たくて濃厚で美味しいアイスコーヒーをホットで飲むと「えぇっ!」という違和感を感じるのは当たり前だ。
そこに大量の刻みネギと生卵&ワサビ。完全に蕎麦の風味を消しにかかっていると思えるかもしれないが、このアンバランス加減に深い意味があると思ってしまった。

実際食べながら「うーん、これって美味いのかなぁ?普通の冷たいざる蕎麦の方が美味しいのんちゃうかなぁ‥?」などと考えつつ、途中で梅干しを出汁に投入すると「おっ!さっぱりして美味いやん!」などと思いつつ完食。

店を後にし、ガレージに向かいつつ「なんだか今日は不思議な食べ物を食べたなぁ‥」と思いつつも「また機会があれば食べてみたい‥」と思ってしまった。
そう、「あれはこうあるべきで‥」なんて理屈なんてどうでもいい、もういっぺん食べてみようと思わせる味作りをしている店の勝ちである(笑)
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by manun | 2010-11-18 00:17 | たべもの

少女漫画「君に届け」

先日の深イイ話で紹介された漫画だ。
常日頃「少女漫画などクソくらえだっ!」と思っている私だがそのプレゼン内容に少し興味を持ってしまった。
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早速、自宅二階の娘部屋に行き「なぁ、君に届けって漫画あるけ?」と問うと「えぇっ、なんで?あるけど‥」との事。(我が家の女どもは少女漫画好き)

とりあえず1〜3巻をバサッとつかみ自室で拝読。
第一巻を読んで「なかなか斬新な主人公設定やなぁ‥」と思いつつ、どんどんストーリー展開に惹かれて行く。
第二巻目に至ってはエエ年こいたオッサンが床にパタパタと涙をこぼしながら読んでる始末である。それも別冊マーガレットの少女漫画だ(笑)

悲しいのではない。感動しちゃってるのだ(爆)
「はっはっは!」と笑える箇所も多数ある!

後半からはラブストーリーが展開されるのだが前半部分は社会問題を扱っているのかとさえ思えた。
アメトークで「中学の時イケてなかった芸人」が放映されると「元気をもらいました!」との声が放送局に多く届いたらしい。
この漫画の主人公を見て「生き方が変わった」なんて事はないかもしれないし、学校やクラスや友人に馴染めないという問題は、そないに簡単に解決なんてしないと思う。
でも、できれば多くの人に読んでもらいたいなぁと思う。
何かを感じられる様な気がする。

しかし、まぁ、この漫画の恋愛部分の内容はなんというか胸がキュンキュンして非常に気持ちイイ!

というわけで、すっかりハマりました(爆)
主人公「爽子」のこけしみたいなグッズ(ストラップとか)があれば即買いだ!
どうやら実写映画も公開されてるみたいなので絶対見に行くぞ!

13巻が発売されたら娘よりも先に即買いである(笑)
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by manun | 2010-11-03 23:23 |

中国料理 華祥(夜編‥バリうま♪)

ランチもたいがい美味しかった「華祥」であるが、夜のメニューを確かめたく、先日出向いてみた。

夕方五時半オープンだったので17時35分に到着したら既に行列が出来ていた。
って事は開店前から店内に収容できないくらいのお客さんが並んでいたって事だ。
結局入店できたのは18時15分くらい。(40分待ち)

水餃子・酢豚・小エビのチリソース・担々麺とビールをオーダー。

どの一品も上品でありつつ味わい深く、大変美味しかった。町の中華屋さんではなく一流ホテルに入っている中華レストランの味って感じだ。
「ホンマやったら倍くらいの値段でもエエのんちゃうん?」と思える価格設定も美味しさを醸し出す要因でもあると思う。

ハマってしまったのは「担々麺」。
一口食べて一瞬「ん?なんか薄い?胡麻が効いてないなぁ‥こんなもんか‥」と思ったが実は底部に胡麻ペーストが沈んでおり、グルグルとスープを混ぜると担々麺らしくなった。
「ふむふむ、悪くないな‥」と思いつつ、さて他の料理に手を付けようとしても「あ、あと一口‥いや、もう一口、あぁぁっ‥」と、箸が止まらないのである(笑)

「やめられないとまらない」という現象はかっぱえびせん以来である。

上記四品+ビールでお会計は三千二百五十円也(安っ♪)

久しぶりに美味しい食べ物に出会えたという至福の喜びを感じつつ、店を出ると入店待ちの行列は「二列」になっていた(笑)
ラーメン屋に行列が出来るのはよく見かけるが中華料理店に行列が出来るなんて珍しいと思う。

厨房でフライパンを振っていた店主が亡くなる前に「味の継承」を弟子にしっかりと引き継いで欲しいと願う。
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by manun | 2010-11-01 17:24 | たべもの