無言は多様

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スタミナ納豆

「秘密のケンミンSHOW」という番組で紹介されていたのであるが、小学校の校内放送で「今日の給食メニューはスタミナ納豆です」と流れると、ほぼ全員が「よっしゃっ!」と、有名私立に合格したかの如くのガッツポーズを取る姿を見て無性に食べたくなった(笑)

だから作った♪
ほなら、旨かった♪

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非常に低コストで、そんなに手間も掛からない、このレシピは遍く民に流布せねばと思った次第でもござる。

てな訳でレシピざんす♪

●ケンミンSHOWで紹介されたレシピ
≪材料≫…4人前
○加熱調理
鶏ひき肉…100g
にんにく…少々
ごま油小さじ半分
生姜…少々

○和える調理
ひき割り納豆…100g
和風だし…小さじ1(納豆に付属するタレと解釈)
酒…小さじ半分
砂糖…少々
タバスコ…少々
青ねぎ…適量

≪作り方≫
1:ごま油で生姜、にんにくを香りが出るまでいため、香りが出たら、鶏ひき肉を入れる。
 火が通ったら器に移し冷ます
2:刻み納豆、和風だし、砂糖、酒、タバスコを混ぜ、鶏ひき肉も加え最後にきざみ青ねぎを入れ、
 混ぜる。

★要は「鶏挽肉を生姜とニンニクを胡麻油で炒める」+「調味料と素材を混ぜる」だけの話。実に簡単だ!

御飯との相性が抜群に良いのだが「炭水バケモノ(B嬢銘銘)」を避ける私は豆腐乗せで食べる!(御飯より合うかも‥笑)
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で、実際三回ほど作ってみて思った事をば‥
●納豆
レシピは「ひき割り納豆」指定だが、普通の納豆でも美味しい!

●鶏挽肉の量
鶏挽肉は購買1単位が200グラム前後になると思われる。
ちなみに納豆の1パッケージ重量は45g〜50gだ。
ならば200g購入した鶏挽肉は全て炒めて、必要量のみをその場で使用し、残りは冷凍して使い回すのが最善であると思える

●ニンニク・生姜
加熱する調理なのでチューブ物を使うのが手軽でよろしい。

●タバスコ
絶対に入れるべし!タバスコの後味が旨さのポイントになっているのだ!

●砂糖
元が給食メニューだから甘みを付けたのだと思うが、私は砂糖抜きが好みだ(糖質は危険だ‥笑)

●旨味の追加
材料を和える際「ほんだし」を少々加えると旨い。

●最終味付け
レシピ通りだと、やや薄味になるので醤油や塩を追加して味の補足をするのがよろしい。


○余談○
ケンミンショーをご覧の貴兄はご存じかもしれないが、この番組、内容の面白さに加えてバックに流れる70年〜80年代にヒットした洋楽も楽しみである。
紹介されている番組の内容と全く異なるイメージな洋楽選曲に疑問を抱きつつ「ん?なんで?あ、なるほど!はっはっは!」と、そのセンスの面白さに感嘆したりするのである。
(因みに陶磁器の皿を紹介するBGMに「Sara/Starship」が流れていたりする‥なんでやねん!笑)

そんな事より、目指せ-5kg!!
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by manun | 2010-04-20 14:58 | たべもの

焼き飯

「炒飯」でもなく「ピラフ」でもなく「焼き飯」なのだ。
幼少の頃、おかんが作ってくれたのは中華寄りの「炒飯」でもなく洋風寄りの「ピラフ」でもなく、中道の様な「焼き飯」であった。
他人の(友達等)の家でよばれる焼き飯は、その家独自の味付けがあって面白かった。

先日、ケンミンショーで「大阪では炒飯にソースをかける!」と放映していた。
炒飯にソースは合いにくいかもしれないが、焼き飯にソースはよく合うのである。

なぜ今頃、焼き飯に熱くなっているかと言うと、これまたケンミンショーで伊藤ハムのポールウインナーが紹介された時「ポールウインナーの焼き飯はうまい!」と誰かが言ったのを聞いて「確かにそうだった筈だ!」と焼き飯食いたい心に火がついてしまったのだ。

そんな訳で最近、よくお昼にB級グルメ的な焼き飯を作ってしまうのだ(笑)

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当時の味を再現すべくの「こだわりレシピ」はこちらである。

●道具と材料
・フライパン
鉄製が好ましい。焼き飯独自の鉄分っぽい風味はテフロンでは出ないからだ。
できればフライ返しも鉄製がよい。

・油
基本はサラダ油でよいが、できれば天ぷらやフライを揚げたあとのオイルポットに入っている油が風味的に好ましい。昔はこの油を使って調理するのが一般的だった筈だ。

・御飯
冷や飯がよい。当時は電子レンジもなかったからね。

・キャベツ
7mm角くらいのみじん切りがよろしい。白い芯の部分も混ぜるのが正しい。
玉ねぎでも良いがキャベツがお奨めである。

・ポールウインナー
ハムや他のウインナーでも良いのだが、やはりポールウインナーを使いたい。仕上がった味が違うのだ。
2mm程度に輪切りする。

・味の素
味の素がないと「なんか物足りない‥味‥」になってしまう。しかし、ウエイパーや中華あじは、それらの持つ風味が勝ってしまうので良くない。やっぱり味の素。

・塩
アジシオでも良いが、味の素を使うので無添加の粗塩がよろしい。

・S&Bテーブルコショウ
ブラックペッパー等の本格的な胡椒よりもS&Bテーブルコショウを使った方が懐かしい味になるのだ。

・玉子
最後に乗せる目玉焼きに使用。

・ウスターソース
あとがけ用にスタンバイ。


●作り方
・フライパンを熱し、油をひく。強火だとキャベツが焦げてしまうので中火。
・温まったらポールウインナーとキャベツを投入。十秒ほど炒める。
・冷や飯を投入。フライパンをゆすって底にある具材を上に回し、切り込む様に御飯と混ぜ合わせる。
・キャベツが焦げない様に全体を炒め、御飯が温まってきたら火を弱めて、コショウ、味の素、塩を加え混ぜ合わせ味を見る。
・皿に盛りつけたら目玉焼きを作り(同時に作ってもよし)、上に乗せて完成。

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まずは、目玉焼きの黄身を広げて、塩味焼き飯と食し、楽しむ!

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後半はウスターソースをドボドボっとかけ、ざっくり混ぜて楽しむ!



しまった!焼き飯は炭水化物やん!(たりめーだっ!)
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by manun | 2010-04-01 16:43 | たべもの