無言は多様

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カテゴリ:たべもの( 77 )

豚しょうが焼きプレート

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京都は北山のライブハウス”BBA”は、ロックなオヤジの巣窟としての”絶大な魅力”の他に”フードが美味い♪”という更なる特典がござる!

中でも創業以来、不動の地位を守っているのが”豚しょうが焼きプレート”でござる。

「豚生姜の焼きプレートください!」と注文する輩もおられるが、一向に構わない。
ちなみにお皿は焼いてありません。
これだけを食べに来る人もおられるくらいなので、ライブそっちのけで試してみるのもお利口さんかもしれませぬ。

まず、その容姿でござりまするが、あたたかい白ごはんの上に、サラダ(キャベツ・サニーレタス・スライスオニオン・スライスプチトマト・ピーマン・刻み青シソ)がドッカリと乗っており、その上に”BBA特製タレ”で焼き上げた豚ロースの生姜焼きが鎮座しておりまする。
おっと、生姜焼きに絶妙な風味を醸し出すマヨネーズもかかっております♪

マスターの竹馬の友であるプロドラマーのサミエル様などは、この生姜焼きプレートの特大を二杯食べて帰られるとの事。
その際、カウンターに常備してあるタバスコをたっぷりと振り掛けて食されるを聞き、私も試してみました。
ただでさえ激ウマな生姜焼きプレートが更に美味しくなる事受け合いでございました。
「私、辛いの平気♪」という方は、是非ともタバスコかけをお試しくだされ!
いや、半分を普通に食べて、残り半分にタバスコをかけて食べると二度美味しい♪
ボリュームたっぷりで700円也!

生姜焼きのタレは「企業秘密ですよね‥?」と聞くと「いえ、教えましょうか?」と簡単に答えてくれる気さくなマスターのお人柄も、このお店の最大の魅力でござるよっ!
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by manun | 2005-03-07 10:47 | たべもの

香りと温度

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コーヒーってのは嗜好品故に好みが分かれますが、私はこの”きくのIFCコーヒーやわらかブレンド”が結構好きですね。

昨年末、RAGパパと酔っぱらいながらコーヒー談義をしていまして、”コーヒー豆は「高いイコール旨い」とは限らない”という意見で合致しました。

この豆を知ったきっかけは、実家で、「安いコーヒやけど、持って帰るか?」と貰ったのが最初。(400g四百五十円くらいかな‥)
「えっ、安いのはまずいで‥」とか言いながら飲んでみると結構旨い!

パッケージを読んでみるとコーヒーの鮮度を維持するために冷蔵販売にこだわってるみたいです。
このコーヒーを売っているスーパーに行くと常温でコーヒー豆が陳列されている棚とは別の保冷機に入れられて売っています。
故に扱っている店舗も少ない‥。(場所とるやん)

でも理屈は合ってますよね。温度が高いほど香りは早く飛んでしまいますやん。
年に数回しか使わない山椒なんて次に使う時には香りがしなかったりするので、我が家では”頻繁に使わない香辛料”は全てフリーザーに入れてあります。長持ちしまっせ!(酸化も少しは防げる)

酸味がなく、まろやかで、入れたては、かすかにフルーティーな風味がします。
嗜好品故、好みは分かれますが「こんな安いコーヒーまずいに決まってるやん」という先入観で無視されていると勿体ないなぁと思い掲載してみました。
見かけたらお試しあれ!
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by manun | 2005-02-04 01:33 | たべもの

激ウマ・ハヤシライス

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「今日の晩ご飯は何にするべきか‥」と冷蔵庫を開けると薄切り牛肉300gを発見。

晩飯ネタでお世話になっている「鉄人に教わる家庭料理レシピ」をクリック!
食材等からも検索できて結構便利♪

”薄切り牛肉”をキーワードに検索して色んなレシピを見て「おっ!」と思ったのが「茂出木雅章さんの”オムライス・カレー教室”」に載っているハヤシライスでした。(同じ品名で異なるレシピがあるのでご注意を!)
”ルーは手作り”、”カラメルソースを使う”に惹かれてしまいました。

で、足りない食材(ブランデーとか赤ワイン)を買いに行き、作ってみたところ”超激ウマ!”でした。子供曰く「レストランで食べてるみたい♪」
詳しい作り方はHPサイトをご参照くださいませ。

作っている時に「やばいんでないの‥」と思った点はブラウンソース・カラメルソースの焦がし加減でしょうか。

”カラメルの砂糖を焦がす・ルーの小麦粉を焦がす”加減による風味の影響が大きいと思われます。(昔、カレールーを作る時に焦がしすぎて苦いカレーを作った苦い思いでが蘇る‥でも、ハヤシライスは焦げ目が良い‥)

オーストラリア産の安い牛肉でしたが、むっちゃ美味しかったです。
時間のある方は是非お試しくだされ♪
(ちなみにブイヨンはコンソメとウェイパァーを半々使いました♪)
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by manun | 2005-01-27 00:24 | たべもの

松坂屋

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「今夜、松坂屋に19時です(^^)v」とメールが届き、馳せ参じました。
決して狙っていた訳ではないのですがラッキーな事に”食べ放題day”

占い師SAMO氏(副業)によると「本日の呼びかけに参加できた人は一年を幸せに過ごすことができようぞ‥」との事。

風邪で来られなかった”えりたん”、ヒヨコ2の宿題手伝いの為にキムチ鍋を作っていた”B嬢様”、すでに夕飯を済ませていた”ぱ〜こさん”、次は一緒に食べましょう!(結局、野郎三人でガツガツ食べました)

でも、ここのお店”有煙ロースター”ですから、後にBBAに行った時「焼肉行ってはったんですか?」とマスターに言われました。残念。
しかし、”幸せ焼肉三人組”を入店させたBBAの”片チャンネルしか鳴らないPA”は幸せパワーのお陰でステレオに戻ったとさ。
めでたし、めでたし。(私の頭も結構めでたい)
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by manun | 2005-01-11 19:31 | たべもの

よその御飯

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「よそで食べるごはんは美味しいなぁ〜♪」と言ったのはガキデカのこまわり君でした。
青年の頃、その一コマを見ながら「そっ、そうかなぁ〜?」と思いましてん。

なんでも「美味しい美味しい♪」と食べる子供なら良かったのですが、如何せん「こっ、この味付けはイヤだ‥」と思う様な子供だったので、よそで食べる御飯は”一か八か”でした。

高校生の頃、お友達のお家に遊びに行き、「お昼まだやろ?」と出された親子丼が”超グルソー風味”且つ”竹輪入り”だったので「違うよなぁ‥これ‥。」と半泣きになりながら食し、「もし、彼女のお母さんが料理下手だったら俺はどうすればいいんだ‥」と真剣に悩みましてん。

某食品会社の某部長さん(仲良同級生)が若かりし頃「こないだ初めて彼女の家に行って夕食を御馳走になったんやけど、御飯が軟らかすぎて食べられなかった」というコメントを聞いて思わず”わかるっ!”という様な私でございました。

幸いにして家内の母上は調理師免許を持っており、調理に携わる仕事だったので”考えすぎぃ〜♪”で終わって良かったのです。

で、安心して食べられる(おっ、美味しいやん♪)の場合、新たな発見があります。
本来、”よその御飯は美味しい!”という意味合いは「このやうな味付けがあったのかぁ‥」という感動によるものであると確信しておりまする。

掲載している画像は愛媛は松山にて、元旦の朝日を浴びる”そば”でござる。

実は前日の年末に年越しそばとして登場したのですが、あまりに美味しかったので二杯食べて、翌朝にさらにもう一杯頂いた”そば”でございます。

「こっちの料理は田舎料理やけん、口にあわんやろ?」と母上に嫌味(嘘!)の様に言われますが、そんな事はおまへん。これまた旨い!

いりこ系の出汁に薄口醤油のみで味付けをし、牛肉と牛蒡とコンニャクをやや甘辛く炊いたものをのせ、ゆずの皮とネギを散らしてあるのでござる。

既成概念を超える美味しさの発見は嬉しいものです。

是非、嫁にも継承して頂きたいのですが、そうは問屋が降ろさないところに人生の奥ゆかしさがあるのでございましょう。

PS:SAMO氏、塩辛いパスタ出してごめんや。あれは不本意です。(それ以前の問題か?)
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by manun | 2005-01-10 02:35 | たべもの

蟹ざ!

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二日ほど前、友達の母君より電話があり「いま、あんたのお母ちゃんと北海道にいるねん。カニを送るから住所を教えて!」との事。

冬になるとカニカニカニと”カニ食べたい症候群”の人々が蔓延するが、私はそないに”カニ好き”ではございません。(蟹座のせいかしら?)

送られてきたのはタラバガニのボイルで(ホントは松葉の生が欲しかった‥)6,800円だったとの事。

「う〜ん、俺やったら三嶋亭のバラ肉6,800円分買ってカレーを作るなぁ‥」などと貧しい発想を思い浮かべつつ、本日はカニ鍋。
ボイルだから”焼カニ”にしようと思ったら子供から「断固反対!鍋賛成!」の圧力をかけられてしまった。

カニ鍋というと昆布出汁にカニを入れてポン酢で食すというのをよく見ますが、あれはあまり好みではありません。かに屋とかカニ道楽みたいな薄味の出汁で煮ながら食べるのが好みでありました。(”カニすき”っていうのかな?)

でも、小さい頃、実家で食べたカニ鍋もポン酢だったし、友達の家で食べた時もポン酢だったし、一般家庭ではポン酢がスタンダードなんだろうと思っていました。
唯一、中学の同級生、川口君の家で食べたカニ鍋が薄味の出汁だったので「なんて素敵な食生活を送っているんだぁ‥」と感動すら覚えました。

でも‥。インターネットって便利ですね。
カニ鍋用薄味出汁レシピがありましてん。(サイトは忘れちゃった)

以来、家でカニ鍋をするときはこの出汁を作ります。
興味のある方は作ってみてね!
<因みにうちの子はこれにポン酢をつけて食べます(+_+)>

■材料(4人前) ■
* 生かに 2杯
* 豆腐 1丁
* 白菜 1/2個  
* 生椎茸 4個
* えのき茸 2束
* 長葱 2本
* 水菜 1束
* くず切り(又は白滝) 200g

●かにダシの材料●
* かつお 20g
* こぶ 1本
* 塩 小さじ2杯
* 薄口醤油 小さじ1杯
* 酒 大さじ1.5杯
* 水 1000cc
* 味の素 小さじ1杯

■ダシの作り方 ■
1. 鍋の中に水を入れ、だしこぶを切って入れる。
2. 1を火にかけて、沸騰したらこぶを取り出し、 かつおを入れて火を止める。
3. 漉したダシ汁を鍋に入れて火にかける。
4. 酒、塩、薄口醤油、味の素を入れる。

■作り方■
1. ダシ汁を土鍋に入れて沸騰したら、かにを入れる。
2. かにが赤くなったら手早く上げて召し上がれます。
3. かにのダシが出たところで、野菜、その他の材料を入れて、いつもの鍋のように作り召し上がって下さい。
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by manun | 2004-12-22 19:48 | たべもの

焼肉ハウス

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そう、これが超ローカルな範囲(京都市北区界隈)で話題になっている”焼肉ハウス松坂屋”でござる。
ナーシーから「どこにあるの?教えて!」と聞かれたが、その時は酔っぱらっていたしぃ、(邪魔くさいのんちゃうで)道順ややこしいしぃ、(邪魔くさいのんちゃうで)やむを得ず説明が出来なかった為、この様に店舗画像をアップしてみたのです。(優しいなぁ)

元来、洋食シェフをされていたここのマスターが仕入れてくる牛肉はマジ旨で、泣きそうになります。
ここのバラ肉を食べたお陰で”○蔵”や”や○気”の豪州産肉が食べられなくなりました。(比較の対象が寒い)

で、たまぁ〜に”焼肉食べ放題1,980円”のチラシが店頭に貼ってある時があるんですね。聞くところによると納得のいく肉が入手できなかった場合のみ食べ放題にするみたいです。

今日、たまたま仕事で通りかかったら”食べ放題チラシ”が貼ってあったので、リー即出陣!1,980円やったら”○蔵”や”や○気”と変わらないですやん。

結論!バラ肉は通常お店で出している物とほぼ変わらず、タン塩は通常よりもちょっと小さかったけどGOOD!食べ放題行くなら絶対ココと確信しましたわ。

■参考までに本日のお品書きとお値段(大人二人・子供二人)
・上バラ肉(食べ放題)
・タン塩(食べ放題)
・ジュースとコーラとビール中瓶
・ライス×3
・クッパ×1

で、お会計は八千円ポッキリ!でした。
やっすぅぅぅ〜♪
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by manun | 2004-12-16 01:32 | たべもの