無言は多様

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カテゴリ:音楽( 23 )

ヘビーローテーション・男性Duo・おっさん偏

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過日、R氏(ろくまん氏)よりスマホLINEにYOUTUBEリンクURLのみのメッセージが届いた。
「ん?なんだろ?」と開いてみると昨年どん底ハウスで”ブレンダ&キース”チームに乗っかり開催した”ろくまんきちLIVE”の映像だった。

「うむ。ここからどんな真意を汲み取れと言っているのだろうか?」と考えつつも「いや、そんな深い意味も無いかもなぁ‥」とアップロードされた動画を何気なく見ていた。

で、時間を経ながら徐々にUPされた四曲を見ていたのだが今更ながら「ヘビーローテーションは、やっぱ、ええよな♪」と思ってしまった。

いや、これは私たちがやった歌や演奏が上手と言う意味ではない。(AKBに申し訳ないしっ!)

このライブのセットリストを考える際、R氏(ろくまん殿)より「ヘビロテやりませんか?」と言われた時には「えっ!ヘビロテって、あのAKBの?(滝汗)」と戸惑ってしまった事は否めないが、実際に練習の為に、この曲をよくよく聴いてみると「なんて素晴らしい曲だっ♪」とファンになってしまった次第だ。

アイドル嫌いな私などは、この様な機会がないと先入観だけで歌を判断してしまうなぁと反省した次第でもある。
実際の動画を見てみても、この曲だけノリノリで楽しんでいる感があると思った。

「ろくまんきちのヘビーローテーションは嫌いでもっ、本当のAKBは嫌いにならないで下さいっ!(キンタロー風)」とメッセージを送りつつ、これがろくまんきちのヘビーローテーションどすえ♪(笑)

秋元康ってすごいね!
たかじんの方がもっと凄いけど(爆)
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by manun | 2013-04-13 00:08 | 音楽

トリビュートライブおもろかった♪

今年の初め頃、飲み会の席でブレンダ嬢より「今年のラグ※は出ぇへんのん?」と聞かれた。
※フレディマーキュリートリビュートライブの意

前回のライブで、ろくまん達と「ろQ-Manきち」で出場し、完全燃焼して灰の様な状態になっている私としては「えーっと‥」と回答に困った(笑)

しかし、ブレンダ嬢はやる気満々だ(笑)
よー考えたら、ブレンダ嬢が出場するときにはお互いに「絶対負けへんぞっ!」と、何を勝負してるのか分からないライバル心を燃やしていたもんだ(爆)

いや、まて、天才的ボーカリスト・ブレンダ嬢とツインボーカルで出場するなら面白いかも‥?と思い、提案してみると「えーやん、やろやろ!」と即決(笑)
斯くして「三條まんきち&桂川おとき」というバンドが結成される運びとなった。(おとき=ブレンダ嬢)

彼女が召集してくれたメンバーは下記の通りだ。

Keith(g)・渡辺ケンジ(b)・前滝康彦(key)・牧原 潤(ds)

「これでもかっ!」というくらいの精鋭揃いである!!

メンバー召集だけではなく、トリビュートライブ実行委員とのやりとりから選曲・歌い分け・リハの手配・お茶の手配・肩もみ・按摩まで、全てを一手に引き受けてこなしてくれたブレンダ嬢に深く感謝だ。また忙しい合間を縫って音作りに尽力を注いでくれた各メンバーにも大感謝だ!

そんでもって2010.11.20-京都のライブスポットラグにおいて「フレディマーキュリートリビュートライブ」が開催された。

演奏曲の中でも「The March of the Black Queen」が出来たのが最高に嬉しかった♪
本家本元のQueenでさえライブではフルバージョンをやらないというくらいの南極一号だもん。
実は「ツインボーカルなら実現できる!」と簡単に思っていたのだが、いざリハを行ってみるとなかなか雰囲気が出せず本当に苦労した。
でも本番では大成功だったと確信している。

いや、楽しかった!ほんまに♪エエライブやった!
いや、他のバンドも良かった!
でも身内が一番可愛い♪(爆)


「見に行きたかったけど行けなかった‥」方々が若干おられる様なのでYOU TUBEにアップしました。
もし、よろしければご覧くださいませませ♪
(MC入りのフルバージョンS&K&B LIVE1-2がおすすめ♪)

http://www.youtube.com/user/manukichi


PS
あ、そやそや、この映像を撮ってくれたのはMr.ろくまんだ!
しかも三脚ではなく手持ちやし(涙)

ろくまん氏、おおきに♪
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by manun | 2010-11-26 15:55 | 音楽

12月23日はノスタルクリスマスライヴ

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えーっと、12月26日は雄琴温泉旅館「ことゆう」のオープン日です!

しまった!この仕事に追われているばかりに‥orz(クリックしてね!きゃぁ~♪)


もとい!、12月23日午後七時より(日曜日です・翌は祭日だ!)は京都市左京区宝ヶ池、地下鉄国際会館駅から歩いてすぐ、いや、五分くらいのとこにあるホンキートンクという老舗ライブバーで「ノスタルジックスクリスマスライブ」がございます!
(詳細は画像をクリックしてね!)


通常はチャージ500円也ですが、クリスマスライブは「時価500円のシュトーレン」といふ、伝統的なクリスマスケーキをお土産にお渡しいたしますのでチャラです(笑)

[23日は暇やし!」という方はご来場ください!
「予定あるし!」という方は予定を優先してください(笑)

上手なバンドが星の数ほどあるご時勢、ノスタルジックスは決して上手なバンドではございません。
が、楽しいバンドが少ない世の中、ノスタルジックスは「楽しい部類」に入れるバンドであると確信しております!

興味のある方は是非とも♪
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by manun | 2007-12-21 00:39 | 音楽

第一回プログレ普及会‥無事終了!

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2007年12月15日(土曜日)プログレ普及会の「第一回決起総会(労組かっ?)」が、滞りなく終了した。(画像茶利さんくす♪)

プログレってぇのは、やはり未だによくわからい(笑)
たぶん、食べ物で言うと「えっ、これって何味っ??」という不思議な味だけど、なんとなく癖になって食べてしまうエッセンスを持った音楽ではないかと思ったりもする。

そんな「怖いもの観たさ‥」で参加してくださったオーディエンスも多数おられた。
そんな方々が「初めて聴いたけど感動した!」みたいなコメントをブログ等であげられているのを見ると「美味しいものは、やはり美味しい!」という部分が「通じる万民には通じる」のだなぁと思いつつ、少しでも喜んでもらったのは大変に有難い事であると感激した次第でござる。

私はピンクフロイドが大好きである。(つーか、それ以外はあまり知らんし‥)
プログレ普及会主催者である皇帝殿作のフライヤーに書かれたコメント「プロクレッシブロックという言葉はピンクフロイドのアルバム原子心母で初めて使われた言葉‥」という表記が顕す様に、「プログレ=ピンクフロイド」の図式は現在もなんとなく定番的に成り立っているのではござるが、後に排出されていった新進気鋭のプログレバンドから比べると、「大変緩いプログレバンド」と思われる現代でござる。

そんな意味もありぃの、当初の普及会セットリストの中でフロイドは前半部に組み込まれていた。(ありがたや!」)

しかし、諸般の事情で徐々に後半へ移動していった(汗)

がちょぉ~んっ!本番当日は「トリ」になってしまった(滝汗)

「クリムゾン」・「カンサス」・「ラッシュ」・「UK」‥超越技巧でござる。
中でも「ドリームシアター」は「君たち、素人?それずるいっ!」という超超超越技巧!!!

フロイドの手前でやった「四人囃子」は日本を代表するプログレバンドであり、聴いている内に眠くなるという「プログレにありがちな危険的要素(イエスを聞くと良く眠れる私‥)」を持たない非常に優れた楽曲であるから頑張れると確信はした!(一触触発は今回、何度も聴いたが、全く飽きない‥マジで!)


がっ、トリのフロイド‥。
ベースの「やさぁ~ん」なんかはフロイドは弾いている内に眠ってしまうという(笑)

優れた各バンドの演奏を聴いて焦っていた私はフロイドドラム担当の「さめちゃん」との会話の中から「演歌の心」を見出した!(さめちゃんとは演歌で通じ合っている‥笑)

そうだ‥激しく南極一号、いや、難曲の後はデザートで閉めるんだ‥

「お酒は温めの燗がいい‥ 肴は炙った烏賊でいい‥」

そんな気持ちで歌ったらオーディエンス様達のペンライトが左右に振れだした。
たまらなく、激しく嬉しい瞬間であった。

後に主催者皇帝殿にそのやうな話をすると「フロイドを最後にもってきたのは意味があるんです‥」とのコメント。

恐るべし皇帝殿!

ってな訳で次回の「プログレ普及会」には今回参加できなかった方々も是非御参戦くだされっ!

PS:参加された皆様も無論そうですが、主催者皇帝殿、黒子ろくまん殿に深く敬意を払わせていただきます!
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by manun | 2007-12-17 03:43 | 音楽

プログレ普及会

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「プログレってなんざんしょ?」
さぁ、音楽のジャンルの一つだとは思うのですが詳しく説明はできません(苦笑)

小学生から中学生に上がった間なし、AMラジオから流れたチューリップの「風のメロディ」と「娘が嫁ぐ朝」を偶然録音しました。

それまでアニメ主題歌しか聴いてなかった私にとっては衝撃的な音楽でした。

当時はそんなことすら全く知らなかったのですが「転調する」。「拍子が変わる」という雰囲気に完全に頭がやられてしまいました。

その次に聴いたのがクイーン等云々。(ホントはBCR‥笑)

予想も出来ない展開の音楽というのは非常に刺激的でした。
(Queenマーチオブザブラッククーンに激しく感銘)

後、高校に入学してプログレッシブロックという音楽ジャンルを知りました。
その言葉の意味は未だに理解できていませんが「前衛的な音楽」という程度の理解はしていました。
通学(バス・電車・バイク?)の際には片手に筒井康隆の文庫本が必須だったのでシュールリアリズム(超現実)には非常に興味を持っていました。

普通では嫌だという感性は普通な自分から脱皮したい表れであったのかもと思う所存です。(しかし、未だ尚、生き方は保守的‥笑)


後にピンクフロイドやイエス、ELP、ジェネシス等を知り、「プログレッシブロックはめっちゃエエ!」と思うようになりました。(つーか、今やプログレ通の人たちに囲まれたら自分は若輩者であると痛感しますが‥orz)


が、しかし、これらの音楽をカーステ等で流して走っていると友達から「こんなん聴きながら走ってたら事故るで!」とも言われ、プログレというのは結構、世間との隔たりがある音楽なんだという事も知りました。


でもね、聴いてイイものは理屈抜きにイイんです。

世間から照点のなかなか当たらないプログレッシブロックは一曲20分とかいうのもザラで中々FMでも掛かりません(つーか、聴いてる方が迷惑か‥)

ががっ、しかしっ、「えっ、こんな音楽があったんだ‥」という事を知らない人たちへ、プログレを世に知らすべく「よたろう帝国の皇帝氏」が「プログレ普及会」といふ会をば発足されました。

ライブ予定は下記のとおりでごじゃる!


■「第一回プログレ普及会総決起集会」■

日時:2007年12月15日(土)
場所:京都北山BBA
時間:開場 17:30~(予定)
   開演 18:00~(予定)
お代:2000円(2ドリンクつき)(予定)

演奏予定バンド(普及会チーム)

Rush、Dream Theater、King Crimson、Camel、Kansas、Pink Floyd、UK、四人囃子(順不同) のコピバン 。普及会バンド終了後にオープン・セッションも予定しております。



と、言うわけで「プログレってなんだ???」とか「今日、俺、暇やねんっ!」という御仁は是非ともご来場頂きたくぞんじます。

えっ、はい。

私、四人囃子とフロイド歌います♪

興味のある方は是非ともでございます。

(表紙画像は皇帝作のコラージュでござる♪)
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by manun | 2007-11-05 04:26 | 音楽

伝説のブライアンランチ!一瞬復活ライブ決定!

c0009516_14363488.jpgブライアンランチというバンドがあった。

川端三条角にあるピッグ&ホイッスルという外人向けパブをホームグランドに、ローリングストーンズをガンガンに歌いまくり、掻き鳴らし、外人客から「ストーンズよりうまいっ!(勿論英語で‥笑)」と絶賛されていたストーンズコピーバンドでござる。


「ストーンズよりビートルズやな‥」と思っていた私はストーンズなんてほとんど聞いた事なかったけど、このバンドのライブに行って「ストーンズを聴いてみよう!」と思ったのだ。
いや、私だけでなくブ●ンダ嬢やナー●ー嬢も同じくこのバンドを見て「ストーンズってエエやん!聴くぞう!」との影響を受けたと語っている。
実際、何年か前に大阪ドームへストーンズを観に行った時、「ブライアンランチの方がエエかも‥」と思ってしまったくらいなのよん(酔っぱらってましたけど‥笑)


なんでそないにエエのかを考えて挙げてみると‥

・各方面ベテランバンドの中から「ストーンズ大好き!」というメンバーが引き寄せられる様に集まった。

・演奏する方も聴くお客さんも「軽くランチを食べる気分でストーンズを楽しんで欲しい」というスタンス故の楽しい一体感。

・MCは謙虚で礼儀正しいボーカリストO氏が歌い出すと爬虫類系になってしまうネトネト感(笑)

・練習なし、当日リハ一発だけで決められる演奏の安心感(笑)

等々、挙げだすとキリがないけど”楽しくて上手”いというなかなか有り得ないチームワーク故ではないかと思うのでござる。

が、しかし、誠に残念な事にボーカルのO氏が九州へ転勤となり、バンド活動出来なくなってしまった(涙)
で、女性ボーカルを入れてやってみたけどカリスマエロティック系O氏の空気は出ないという事でジャニス系へ転向、という背景からストーンズは出来なくなり、実質解散みたいな状況になっていた。(だから伝説なのよん!)

がが、しかしっ、先日、ブライアンランチのバンマスであるN氏(名は伏せておくぞ、安心しろ、のりちゃん♪)から電話があり「O氏を九州から呼び寄せて一瞬復活ライブやるかもしれん‥」と言われ、「にっ、妊娠、ちごた、日時・場所が決まったら教えてくれっ!」と言っていたら昨夜詳細決定の電話があった。



ライブ詳細は下記の通りでござる。

■ひにち
11月10日(土曜日)

■じかん
夜の8時ごろスタート<零時頃までやってるかも‥>

■ばしょ
パブ ピッグ&ホイッスル
京都府 京都市東山区 三条大橋東入る大橋町115  尚美ビル2F
TEL 075-761-6022

■ちゃーじ
なし(20世紀持参という意味ではありません)


「ストーンズ大好き!」な方は基より「ストーンズなんて興味ねぇ!」という方もダマされたと思って観に行ってやっておくんなましぃ。
実際「騙された!」という場合の責任は負えません(爆)

でも、ホンマにエエよぉ〜♪
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by manun | 2007-09-27 14:40 | 音楽

RockBar GOOBEA'S

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昨夜R氏とロックバー・グービーズというお店に行ってきた。
場所はJR亀岡駅から徒歩5分くらい。
経営者は「典型的アンビジュアル系メロコア野武士方向パンクバンド-偏脳侍」のリーダーである侍よしろー氏である。(長い?)

今年の四月くらいから突然、ロックバーを始められたと知り、それは行かねば!と思いつつも「亀岡のどのへんなんやろ‥」とか「サムライ姿で接客してるのかなぁ‥」とか「居合い切りは見られるのか‥」とか「看板娘はおるんやろか‥」とか「しかし、なぜロックバーを‥」等々、わからぬ事ばかりで謎めいておった。
お店に関する情報を少なくする事で興味を惹かせ、お客を取り込むという巧みな策にハマってしまったのかもしれない(笑)

亀岡駅を出て右に曲がり、ロータリーを越えバス停を越えた建物と建物の間に小さなアーケードがあり、その奥の方にうどん屋が見える。うどん屋が見えたらしめたものだ!その二階がグービーズである!

店内はカウンター10席+テーブル席20名くらい入れる広さ‥かな?(曖昧です‥汗)
壁にはギターが飾ってあり、カウンターとその奥にはCD+アナログレコードとグービーズご自慢のオーディオシステムがある。

「ようこそ!」と笑顔で迎えてくれた侍よしろーさんは音の達人である。
元々は東京の音楽制作会社でCMソング等を制作したり松任谷正隆氏の経営するミュージックスクールの講師も務めておられた方だ。

バーをオープンするに辺り「ただお酒が飲めるだけでは来店してもらうメリットがない。ロックを楽しめるお店にしたい!」との工夫されている。
オーダーや世間話もそこそこに、よしろーさんは「何聴く?」と聴きたいアーチストを尋ねる。
R氏のリクエストによりアランパーソンズ「アイ・イン・ザ・スカイ」をかけてもらう。アランパーソンズがピンクフロイドのアルバム「狂気」のエンジニアだったとは知りませんでした‥orz(疎いでーす!)

昔々はロック喫茶とかも近所にあったりしてアルテックA−7の真横でガンガンに鳴らしてもらうのも楽しかった筈だし、家で聴く時もおかんから「うるさいっ!」と怒られるくらいの音量で聴いたりしたもんだ。
しかし「イイ大人が‥」という世代になってしまうと近所の手前などを考え、控えめ音量やヘッドホン等で聴く事が多くなってしまった。
ロックを聴かせてくれるお店は今でもあると思う。たまにはガンガン音量もエエと思う。
でもガンガンに長時間聴いていると疲れる音質が多いお店の中で、ここの音は一味も二味も違ったりなんかすると思うのである。

自宅でこの音量では聴けないなぁというボリュームがありながらも全くうるさくない。
だから音楽を聴きながらも店主と、或いはお客さん同士で十分に会話ができる。
カウンターで聴いているとスピーカーに近いからバランスが悪くなるはずなのに自然に聞こえる。
「えっ、こんな音が入っていたの?」という様な細かい音まで再現している。
あたしゃてっきりサウンド拡張系のエフェクトでもかけているのだと思って、よしろーさんに聞いてみたところ、プレーヤー →アンプ →スピーカーの直結との事。
アンプなんぞはトーンコントロールも無く、音質を変えたい時は真空管の球の種類を変えるとの事だ。

余りにも「アイ・イン・ザ・スカイ」が気持ち良かったので本日、Amazonにてポチッ♪とやってしまった(笑)

お酒を飲みながら好きなアーチストの曲を「おーっメッチャエエ感じっ♪」という想いで聴きつつ、そのアーチストに関するオモロイ話しをよしろー氏がどんどん広げていってくれる。

「なるほど!これは良いお店だっ!なぜっ、なぜっ京都市内にないんだっ‥orz 」との想いで急いで終電に走った(笑)
お客さんの中には実家に置いてあるアルバムリストを作って「欲しいもんがあったら寄贈します!」という方もおられるらしい。家で寝かせておくくらいならここで活躍して欲しいとの想いかとも思う。

「ほぉ、よし一度行ってみるか‥」と思われた方は是非ともお気に入りのアルバムやCDを持参される事をお奨めします。(私も次回は何か持っていくつもり‥)

但し、ロック以外は御法度なのでよろしく(笑)
(店に置いてある浜省はかかりませんでした‥爆)

●RockBar GOOBEA'S -ロックバー グービーズ ●
〒621-0804
京都府亀岡市追分町谷筋25-40-2F
(JR亀岡駅前一番街のうどん屋の二階)
電話:0771-22-4200
営業日 月曜日〜土曜日
営業時間 18:00〜26:00
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by manun | 2007-05-11 22:00 | 音楽

ノスタルジックスバンド

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ノスタルジックスバンドというバンドがございます。
わたくし、そのバンドに所属を致しております。
ふと、気付けば七年近くも在籍しております。
結成から七年目なので、結構当初よりおったのだと改めて感じておる次第でございます。

元々は左京区の小学校のバザーの催し物で結成された即席バンドでございました。
久しぶりに楽器を持ってしまったお父さん達はハートに火が点いてしまった訳でございます。
一発で終わらせるには勿体ないオバケでございます。
カフェ等でミニライブを行いつつ、動員数が増えるに従い活動拠点は宝ヶ池ホンキートンクに移行したのでございます。

わたくし、結成当時、このバンドの存在すら知りませんでした。
しかし、大変大柄で温厚そうなお父さんが娘の通う保育園に来ておられたのは覚えておりました。

ある日、嫁が「保育園生活発表会でお父さんミニバンドやるらしい」と漏らしました。
あたしゃバンドすらした事はなかったですが、友達の結婚式でデュオをご披露するのは人生の楽しみでもございました。
が、友人達も結婚し尽くしてしまい、出番はとうの昔に無くなってしまっていた訳でございます。

だから‥「へぇ‥エエなぁ‥」と漏らしてしまったのでございます。
この「エエなぁ‥」というため息は大柄で温厚そうなお父さんに伝わりました。

数日後、「お父さんバンドのリーダーの人が一緒にやりましょう!と言ってはる‥」と聞きました。
「えっ、そんなん、バンドなんてやった事ないし、おれ、レベル低いしぃ‥」と言いつつ、既に私は打ち合わせをするという事務所に軽い足取りで向かっておりました。恐らく足取りのステップは「ルンルン」だったのだと思われます。

事務所には大柄で温厚そうなお父さんとライオン丸の様なお父さんがおられました。
大柄で温厚そうなお父さんがノスタルジックスバンドのバンマスであるサリーさんでございました。
ライオン丸の様なお父さんは「PAのセッティングはこうで‥」等、音楽系に詳しそうな感じでございまして、思わず「失礼ですが、なんの仕事をされているのですか?」と問うたところ「あ、どうもどうも、こんな仕事してます!」と渡された名刺には”RAGインターナショナルミュージック代表取締役”と書いてございました。「知ってはります?」と聞かれ「えーっと、FM京都でCMかかってますよね‥ハハハ‥」と誤魔化してしまった次第でございます。当時は全く知りませんでした。はははは‥。ごめんね!

出会いというのは全くミラクルでございます。
「あ〜の〜日、あ〜の〜時、あ〜の〜場所で エエなぁ‥と言わなかったぁったらぁ〜♪」(字余り)今の生活環境は違った様な気がする次第でございます。

保育園の催しも無事に済み、後にノスタルジックスバンドに誘われ、現在に至る訳でございます。

わたくしはこのノスタルジックスバンドに所属する事により、「ハイコードって必要なんだ‥」とか「ギターアンプってこんなツマミが付いているのか‥」とか「リズムセクションが大事というのはこういう事か‥」等の多くを学んだのでございます。
またバンマスの20年来の友人であるブレンダ嬢とも知り合い、波瀾万丈の楽しい音楽生活が始まったのでございました(笑)

ノスタルジックスバンドは決して「すげぇっ!」という様な上手いバンドではござりません。(楽器やるの初めて‥も多い‥)
が‥、七年も続いているのには訳があるのでございます。

スキーの上手な者同士が集まり、難易度の高いコースを競い合うのも楽しいスキーですし、初心者同士がシュテムボーゲンでギャァギャァ言いながらゲレンデを転げ回るのも楽しいスキーです。
どちらかと言えば後者の楽しさですが、そんな楽しさが七年間続いた秘訣ではないかと思う次第でございます。

で、稀に「ノスタルっていつライブやってんねんっ?」と問われる事がございます。
決して秘密にしている訳ではございません。
告知する場が整っていなかっただけでございます。

と、言う訳で「ノスタルジックスバンドのブログ」が出来ました。

よろしければ又見て来てくださいましぃ♪
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by manun | 2007-04-12 14:51 | 音楽

Buddy Rich

年末にお部屋の整理をしていたら借パク状態になっているビデオテープを発見した。
スティーブガッドとバディリッチのビデオだぁ。
このテープはドラムの師匠であるノリちゃん借りていたものだ。

返す前にもういっぺん観ておこうかなぁ‥と再生してみた。

最初はスティーブガッド。うーん、凄い!(ザ・ガッド・ギャング)

次にバディリッチ。うーん‥。うっ‥。絶句。(1982モントリオールジャズフェスティバル)

こーゆー音楽系のビデオは通常連続して見ないのだが、三回も観てしまった。

このビデオを借りた頃は初めてドラムに触れた頃で未だ見ぬ可能性を夢見ていたのでしょう。(ちゃんと冷静に見れたし‥)

最近ではすっかり自分の限界を知り「う〜ん、心地よいリズムを奏でるといふのは、こないに難しいもんぢゃったのか‥orz」と現実を知る次第でござる。

だから今見ると、そら、もう、顎が外れて、放心状態‥。
イケメンでもない年いったオッサンやのにめちゃくちゃカッコエエ♪
なんぼ科学が発達して、いろんなもんの再現性が高められても、このオッサンが放出してるオーラというか空気というか雰囲気は出せないんだろうなぁと思いつつ、既にお亡くなりになっているという事を大変惜しんだのでございます。

人の才能っちゅーのは継承できないとこが勿体ないなぁと思いつつも、そのエッセンスで後継者を育てていってると思うべきものなのかもしれませんな。

しかし、楽器ちゅーのは奥が深いなぁ‥(しみじーみ)
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by manun | 2007-01-22 23:38 | 音楽

RAG創業25周年祭 夏祭 LIVE IN KYOTO

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おー、三ヶ月ぶりのブログだ!
「働けど働けど我が暮らし‥捨閉放隔‥」ん、違うな。
全然更新できてなくてすいません(汗)



しかしっ‥
ライブスポットRAGの女将から下記の様な案内が来たのでお知らせ致しまするっ!



☆★☆ 8/6(日) 野外コンサート情報 ☆★☆
「RAG創業25周年祭 夏祭 LIVE IN KYOTOリターンズ」(←詳しくはクリック)

京都の老舗ライブスポット、RAGの創業25周年を記念した野外ライヴ。
世界的ジャズピアニスト山下洋輔率いる『山下洋輔ニューヨークトリオ』、人気ロックバンド「ポルノグラフィティ」の全国ツアーでも活躍中のヴァイオリニスト『NAOTO』、パワフルな女性新鋭ギタリスト安達久美と元T-SQUAREのスーパードラマー則竹裕之によるバンド『クラブパンゲア』の3組が出演。最高のGood Musicと一緒に夏の一日を過ごしましょう!


8/6(日) 開場13:00 開演14:00(19:00終演予定)
会場:円山公園音楽堂(全席自由、雨天決行)
※公演内容により未就学児のご入場はご遠慮ください)
前売4500円、当日5000円、学生4000円(税込)
チケットぴあ230-589 ローソンチケット59896

ご予約、お問い合わせ、公演詳細について
http://www.ragnet.co.jp/
075-255-7273(ラグインターナショナルミュージック)




で、大切なのは前売り4500円を「女将ひかる特価4000円」 にしてくれるとの事♪
システムは簡単!
RAGへの予約電話の際、「ひかるメールで情報を知った!」 と言えばよいとの事ぢゃっ♪

興味のある方は是非ともご参加くだされm(__)m
私個人としては「美人女将ひかるちゃん」が腹巻きをして焼きとうもろこしを叩き売りするという姿に大変な興味を持っている。
また、『クラブパンゲア』の安達久美ちゃんがめっちゃ可愛いのはあたりまえとして、ベースの清水興って「バーナードバーディーのドラム教則ビデオでバシバシ凄いベース弾いてた人やんっ!」というところにも興味をそそられるのである。

ま、こんな事を書くと「RAGのまわし者か?」と思われるのですが、ただ単に「きれーなねーちゃんの頼みは断れない!」という正しい反応です。はい。
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by manun | 2006-08-01 02:19 | 音楽