無言は多様

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2008年 05月 13日 ( 1 )

地球温暖化?

先月、ノスタルジックスのライブにて地球環境保護団体「ガイア」の責任者・神田英さん(バンマス友人)が挨拶をされた。
様々なアーチストの方々が力を合わせて作り上げた「ガイア」の拠点が立ち退きを命ぜられているとの事。
署名等にご協力頂ける方々は下記URLをご参照くださいませ。(先日はX−JAPANのyoshikiがガイアにお忍び参加していたらしい‥)

http://www17.plala.or.jp/gaea-earth/

で、神田氏ご挨拶の中に「地球温暖化」という言葉があった。
会場内に「あぁ、環境保護に意識を持って取り組んではるんや!すごいな!」という空気は流れたのだけれども「地球温暖化って具体的に知ってる?」と突っ込んで欲しくない空気も同時に流れていた様な気がするのは気のせいかもしれない(それって、俺‥笑)

今や新聞テレビで「地球温暖化を防止しよう!」と謳われまくっているけど具体的に「今、どれくらいヤバイか?」は知らなかった。
実際、企業が工場から排出する二酸化炭素の量は人間が呼吸で排出している量より少ないから「今日は全世界で一時間だけ呼吸停止DAY」を設ければ人類の進歩と不調和も止まり、今よりも地球に優しくなる訳でしょうが人類のいない地球は、やはり寂しいから我々が生存しつつも排出量を減らすという事に着目しなければならないのだと思う。

そんな最中、WOWOWで放映されていた「不都合な真実」という映画を見た。
主演はアル・ゴア元アメリカ合衆国副大統領だ。
政治色もあり、様々な批判もあるが、環境問題の啓蒙に貢献したとしてゴア氏へのノーベル平和賞授与が決定したらしい。

とにかく、リフォームの「大改造!!劇的ビフォーアフター」形式でわかりやすい。
難しい能書きは述べず、「昔はこうでした。今こうです。ヤバイです。こうしましょうよ!」という形式だ。

実際、この映画を見て「うーん、自動車より自転車やな!」とも思ったし、バブリーな頃には「セコイ!!」と言われた「節約」が実は地球環境に非常に優しいと実感した次第である。

一企業が環境問題に数億円を捻出するよりも66億の人間が「今日一日、1円を無駄にしないでいこう!」と思って行動する方が効果的なんでしょうね。

ちょっとふざけて書いていますが、実は結構真剣です(笑)
もし、レンタルビデオ屋で借りるビデオが決まってなかったら「不都合な真実」を借りて見てくださいまし。

わたしらが泣いたり笑ったりして過ごせるのは、この地球があってこそやと思いますねん‥。
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by manun | 2008-05-13 02:00 | たわごと