無言は多様

manun.exblog.jp
ブログトップ

ハウス・うまかラーメン・うまかっちゃん

「好きなとんこつラーメン屋さんは、どこですか?」と問われると明確な回答ができない。
シラフで自ら赴く、リピートしたくなるラーメン屋さんは近辺では「天下一品本店」・「いいちょ」・「星竜」・「ビッグラーメン(雄琴)」の四店舗くらいしかないし、わざわざ「とんこつラーメン」を食べに行くという習慣がない事に改めて気づく。

が、ベロンベロンに酔っ払ったあとに行く締めのラーメンは行動範囲が広がる。
河原町近辺で飲んだ後は三条木屋町下がるにある、有名なとんこつラーメン屋さんによく行った。

ここのスープは来店タイミングによる濃度差が激しく、この時間帯なら大丈夫な確証もないので、当たり外れのある「博打」みたいな感じも良かった。
また、食い終わった後に「今日は当たりやったな!」とか「外れたな!」と評価するのも一つの楽しみであり、それ以上にトッピング具材が入れ放題が魅力であった。

がっ、しかし、昨年くらいから「名物からし高菜」が有料になってしまった。
有料で「高菜」をオーダーしても入れ放題の頃より圧倒的に絶対量が少ない。
また、従業員さんの接客も「あれ?俺今、外国に来てる?」という感じで、いつしか足が遠のいていったのである。

が、しかし、関西には「ハウスうまかラーメンうまかっちゃん」という最強の武器がある。
(関東では販売されていないらしい!ビックリ!)
ネットで検索すれば「裏」袋ラーメン界隈での、うまかっちゃんの実力はゴルゴ13なみのリスペクトされ加減だとわかるだろう。(全然意味不明)
少なくとも「残念っ!」と思った時の某とんこつラーメン屋さんのスープよりかは美味しいと思うよ。

●わての食べ方
・一人用アルミ鍋(鍋焼きうどん用?)に胡麻油を入れ、細かく刻んでストックしてある市販のからし高菜を適量投入し、輪切り鷹の爪+胡麻+味の素+醤油を入れて炒め、丼に移動させる。(炒める時は焦がさないようにね!)
・若干高菜の残骸が残るアルミ鍋に水をいれて沸騰させる。
・沸騰するまでに紅ショウガ・胡麻・天かす・刻みネギ(あれば塩玉や焼き豚など)を準備する。
・鍋が沸騰したら麺を湯がく。
・割と麺固めで火を止めて、粉末スープと、くさい油を投入。ほぐす。
・その上に丼に取り分けていた、からし高菜をのせて、クルンッって感じでアルミ鍋のラーメンを上手に丼へ移し替える。
・用意してたトッピング材料を盛りまくって完成!
c0009516_22415563.jpg

大事なのは、炒めからし高菜と天かすと紅ショウガと胡麻です。
他の具材はあってもなくてもかまいませんわ(笑)
写真は上品に盛ってますが、実際は「混ぜそばかいっ!」というくらい盛るのが好きです♪

お試し下され(^^)/♪
[PR]
by manun | 2015-04-08 22:49 | たべもの