無言は多様

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TKG(卵かけごはん)を考える

なんてこったい、ブログを七ヶ月も放置している。
あぁ、酔っ払ってます。

ま、それはエエとして最近では「卵かけごはん」を「TKG」と呼ぶみたいだ。
世間にならってTKGと呼びつつ、それを食する際、所謂「お供」みたいなものが欲しくなるのは私だけだろうか?
炊きたてのホカホカご飯で食べる卵かけごはんは確かに美味しい。新米なら尚更だ。
でも、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ物足りないと感じるのは私だけだろうか?
白菜の漬け物と食べてみたり、味つけのりと食べてみたり、ふりかけや納豆等、色々試して最終的に「これぞ究極のお供だ!」と思ったのは桃屋の「特選江戸紫」だった。
最近、「ごはんじゃないのに”ごはんですよ!”は偽装の疑いあり!」とネット上で話題になっている、それは風味が子供向けに甘過ぎるから、やはり大人の「特選江戸紫」が抜群なのだ。

しかし、たまごかけごはんと特選江戸紫のコラボが超絶妙と思っても、毎日食べたいとか?と問われると、そうでもない。

だから日常そんなにTKGを食べたりはしなかった。
が、最近はTKGにはまっている。

そのきっかけは久しぶりに吉野やへ牛丼を食べに行った時の事だ。
私は発作的に「あぁ、あれが食いたい!」と希に炭水化物を貪る事がある。
「天一こってり」もそうだが「吉野屋の牛丼」も同じだ。

しかし、吉野屋へ行く目的は牛丼目当てではなく、紅ショウガが目当てである。
私は大阪人ではないが紅ショウガが大好きだ。
ケンミンショーで「生姜天はえび天にも劣らない!」との大阪人のコメントに激しく激しく同意してしまった。
吉野屋では牛丼が見えなくなるくらい紅ショウガを盛りつけて食べるのが楽しみで、紅ショウガが減る度に追加して食べるのを至福の喜びとしている。
また、生卵は必須である。生卵を入れない牛丼は「すき焼きやのに生卵無いのん?はっ?なんでっ?」と言うくらいのマストアイテムである。

が、200円台の競争を繰り返す牛丼業界は牛丼の美味しさから離れて行ってる様に感じる。
「紅ショウガを美味しく食べられない牛丼なんて意味ないやんけ!」と思った時に思った。
「俺にとっての牛丼の具(牛肉+玉ねぎ+出汁)は”ご飯”と”生卵”と”紅ショウガ”を美味しく食べる為の調味料に過ぎないのか?」とも。
と、思った時に「ん?要は卵かけごはんに紅ショウガがあれば十分なのか?」とも思ったが、その組み合わせは確かに美味しいが桃屋の特選江戸紫を凌駕できなかった筈だ。

牛丼の具に匹敵する旨味を加える。それは何がいいのか?
はい、それはキムチです♪

紅ショウガ+卵かけごはん=普通に旨い。
キムチ-卵かけごはん=普通に旨い。
紅ショウガ+キムチ+卵かけごはん=江戸紫ごえの最強に旨い♪

を発見しました。

ま、食は個人的に好き嫌いがあるから普遍ではありませんが、食欲の無い時に、この組み合わせを想像すると食欲が出てきます。
今夜も先ほど娘の弁当用のご飯五号を炊き、125gずつzipロックに詰めて冷凍する際、ついつい、生姜キムチ卵かけご飯を食べてしまいました(涙)

最近はまってる好きな組み合わせは‥

・豆腐に塩かけて胡麻油かけてキムチ乗せ。
・サッポロ一番塩ラーメンの水を50cc減らして牛乳を50cc加え、仕上げにバター

などがごじゃりまする。
騙されたと思って騙されてくだされ!
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by manun | 2013-11-22 23:30 | たべもの