無言は多様

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ピーマン・タマネギ・ロースハム

c0009516_094273.jpg善意で夕食を担当してから数ヶ月‥。
毎日、当たり前の様に作っていると本当に”作って当たり前”になってしまうのが慣れの恐ろしさでございます。(BBAのスタッフも本当はお客さんだよーん♪)

で、食材の買い出しは私の仕事になってしまっておりまして、先日何気なくピーマンをポイっとカゴに入れてしまいました。

夕食支度の際、「○○にピーマン入れてええか?」と子供に聞くと「えーっ‥、えっエエけど‥」と顔に縦筋が‥。

そんな訳でピーマン君は野菜室の片隅でドンドンしぼんで行くのでした。

ある朝、”強力粉を入れておけば勝手にパンになってる機械”で作られたパンがテーブルに置いてありました。
冷蔵庫の中から瀕死寸前のピーマンも発見してしまったのでタマネギをスライスし、ロースハムを刻み、ピーマンの青い部分をチョイスしてマーガリン塩胡椒で炒めました。
焼いたパンにマーガリンを塗り、炒めた野菜を乗せ、目玉焼きの卵黄半熟加減付き白身を乗せ、ケチャップとマヨネーズのかけてパクリと食べた瞬間、デジカメを取りに部屋まで戻ってしまった次第です。

なんでって‥美味しいかったからですよん♪

ピーマン、タマネギ、ロースハムって、なんでこんなに相性がエエんでしょう?
そういえば昔バイトしていた喫茶店の冷蔵庫にはピーマン、タマネギ、ロースハムがスライス状態で常駐しておりました。

ピラフのオーダーが入ればこの三品をマーガリンで炒め、御飯を入れ、塩胡椒+味の素で味つけをし、御飯を端によせて卵を割り、半熟加減で混ぜ合わせ、最後に鍋肌から薄口醤油を数滴たらして出来上がり。
嘘みたいに簡単なのに絶品でした。

パスタのオーダーが入ればこの三品と半茹でパスタをマーガリンで炒め、レトルトをかけると出来上がり。レトルトの味けなさをこの三品は思いっきりカバーしてました。

手抜きしたい時に重宝するんやけどなぁ‥。
食べるまで待ってみようホトトギス。
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by manun | 2005-06-15 00:48 | たべもの