無言は多様

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かまきり

先日の夜、自宅お仕事パソコンの前から離れてトイレに行こうと思った時、机横に置いてある黒いカバンに細長い緑色の物体を見かけた。
近視で裸眼だったので近づいて見るとカマキリだった。
「えっ!かっ、カマキリっ?」と思った数秒の間に人間は色んな事を考える。

・久しぶりに実物を見た
・窓は閉め切っているのにどこから入ったのだろう?
・昨夜、チャリンコで帰宅した際に飛びついて来たのか?
・突然、飛んで顔に貼り付いて来ないよな!
・とにかく処理せねば‥

そして今はもう、少年時代に虫取りに行っては「お〜っ!カマキリやんけ!」と素手で捕まえていた頃の自分では無い事に気づく(汗)

「直でつかまえるのは絶対無理やな‥」

軍手を取りに行きキャッチ&リリース。
でも、カマキリの首根っこを掴んだ時にカマを「カッ!」と軍手にかけられた時は「うわっ!」と鳥肌が立った(ハネが広がらへんかっただけマシやけど‥)

子供部屋に虫が出て「お父さんあれどっかにやってー!」と言われた時に何食わぬ顔で対処できるのは父の威厳を保つ為の迫真の演技だからだ(笑)

カナブンとかカブトとかクワガタとかイモリとかザリガニとかカエルも今は素手では無理だ。

まぁ、そんなん普通かも?思いつつ、なぜだか、なんだか、ちょっと寂しい気がせんでもない。
(幼少期の頃の「虫」に対する感覚って「仲間」みたいなもんやったんやろか‥)

でも、人前であれば平気な振りをする見栄張りでもある‥笑
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by manun | 2011-09-29 01:41 | たわごと