無言は多様

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中国料理 華祥(夜編‥バリうま♪)

ランチもたいがい美味しかった「華祥」であるが、夜のメニューを確かめたく、先日出向いてみた。

夕方五時半オープンだったので17時35分に到着したら既に行列が出来ていた。
って事は開店前から店内に収容できないくらいのお客さんが並んでいたって事だ。
結局入店できたのは18時15分くらい。(40分待ち)

水餃子・酢豚・小エビのチリソース・担々麺とビールをオーダー。

どの一品も上品でありつつ味わい深く、大変美味しかった。町の中華屋さんではなく一流ホテルに入っている中華レストランの味って感じだ。
「ホンマやったら倍くらいの値段でもエエのんちゃうん?」と思える価格設定も美味しさを醸し出す要因でもあると思う。

ハマってしまったのは「担々麺」。
一口食べて一瞬「ん?なんか薄い?胡麻が効いてないなぁ‥こんなもんか‥」と思ったが実は底部に胡麻ペーストが沈んでおり、グルグルとスープを混ぜると担々麺らしくなった。
「ふむふむ、悪くないな‥」と思いつつ、さて他の料理に手を付けようとしても「あ、あと一口‥いや、もう一口、あぁぁっ‥」と、箸が止まらないのである(笑)

「やめられないとまらない」という現象はかっぱえびせん以来である。

上記四品+ビールでお会計は三千二百五十円也(安っ♪)

久しぶりに美味しい食べ物に出会えたという至福の喜びを感じつつ、店を出ると入店待ちの行列は「二列」になっていた(笑)
ラーメン屋に行列が出来るのはよく見かけるが中華料理店に行列が出来るなんて珍しいと思う。

厨房でフライパンを振っていた店主が亡くなる前に「味の継承」を弟子にしっかりと引き継いで欲しいと願う。
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by manun | 2010-11-01 17:24 | たべもの