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滝汗のライブ
先日のノスタルライブは滝汗だった。
普段、飄飄としている風に見られがちな私だがホントは「非常に小心者」である(笑)

「あぁ、あかん、しもた!」と思うと汗が出て「あちゃ!焦ってるやんけ!」と思うと更に汗が出る。この仕組みは分かりやすく言うと内燃焼機関のターボみたいなもんだ(わかりにくいわい‥爆)

でも、それが良かったと思う。
「俺、どっかで舐めた心があったんやろうなぁ」と深く反省してしまった。
初心に還らねばと思った次第である。(反省したとこで技巧は変わりませんが‥笑)

ま、そんな怠惰な個人的性格は別にして「ライブハウスに常設されている機材の突然不調で自分のギターの音が全く聞こえない」という事態を未然対処する事も大事だと思った。(決して言い訳ではありませんよ‥汗)

「ギターアンプ持ち込みが無難か‥」と思っても、我が家にはバンドのYさんからもらった小さいアンプしかない。このアンプはタダでYさんから頂いたものだ。

このアンプはYさんが大型ゴミの中から見つけてきたらしく「ハムやらノイズが出るけどエエか?」と譲渡してくれた貴重な我が家のアンプだ。
「ブーン、ブーン、ガリガリ‥」を繰りかえすアンプであるが本体を「蹴る」と雑音が収まるアンプでもあり、滅多にギターアンプを使わない私には貴重なアンプであった。

自宅では近所に配慮して大音量が出せないが背面を見ると24Wと表記してある。
ソリッドステートアンプ(トランジスタ系)としては貧弱だがなんとかなるかも‥と、ガリガリ音が出るつまみ(ボリューム・ゲイン)の可変抵抗器(VR)の交換を試みようと思った。

分解して基盤を見てみると250KのA型可変抵抗器と50KのB型変抵抗器だ。
二つ合わせても200円程度の部品代だ。

早速、寺町のパーツショップに行き、二百円ちょいの部品代と三十分・三百五十円(高い)の駐車場代を払い帰宅する(笑)

ルンルン気分で取り替えようと思ったが形状の違いに少々苦難し、しかも逆に取り付けてしまい自身のアホさ加減に「はっはっはー!」と思いつつ無事作業は完了した。

蘇ったアンプはガリガリ音やブーン音もないから「大成功!」だと思った。

が、よくよくネットで調べてみると、このアンプは消費電力が24Wで音声出力は10Wだった(涙)

「無駄骨だったかぁ‥」と思いつつも「ん?PAマイクで音を拾ったらなんとかなるかも‥♪」と思った。

こんなしょーもない出来事の繰り返しが人生に微妙に楽しい変化を与えてくれているのだなぁと思った年末でござる(感謝)
# by manun | 2011-12-28 02:12 | たわごと
手作りカレー‥涙
GABANのカレーパウダーは美味しい♪
S&Bカレー粉の風味に慣れしまっているので他社のスパイス配合が新鮮な驚きに感じられるのかもしれない。(GABANの配合がエエのかも‥♪)
どんべいに入れればカレーうどんになり、カップヌードルに入れればカレーヌードルになるし、おでんに入れればカレーおでんだ!(あたりまえか‥)

こんなに美味しいと市販のルーを使わずにカレーを作りたくなるが美味しく作るには手間がかかる。

市販のルーには旨味成分がたっぷりと含まれているから「水+野菜+肉」と合わせるだけで美味しいカレーが出来るが手作りルーは小麦粉とスパイスのみの味だからそれ以外が特別に美味しくないとだめだ。

考えるだけで邪魔くさい。
でも作りたい。
でも邪魔くさい。

でも作りたいと思ったので鶏ガラを買いに行った。

お湯を沸かし鶏ガラを軽く茹でる。
お湯をすててガラを水洗いする。
内臓系の部分を指でグリグリとほじくり綺麗にする。
死体処理の様だ。いや、死体処理だ(笑)
だんだん気持ち悪くなってくる。私は調理師には向いていないようだ。

再びお湯を沸かしガラを入れ生姜とニンジンとニンニクを塊で投入し、グツグツ煮る。
煮ている間にスライス玉ねぎを中火から弱火で一時間ほど炒める。
ガラスープは二時間ほど煮るとエエ感じに仕上がる。

ガラスープを少々圧力鍋に入れ、みじん切りにしたキャベツの芯+ニンジン+ピーマン+椎茸を投入しグツグツ煮る。
煮えたものをミキサーにかけてペースト状にして元の鶏ガラスープと混ぜ合わせる。
この時点でかなり美味しいスープとなる。

奮発して買った黒毛和牛を片面焦げ目がつくくらいに焼いてガラスープに入れて煮る。
牛脂の残ったフライパンでマッシュルームを炒め、スープに投入する。
この時点で味見すると和牛肉の旨味脂味が追加され、足が引きつるくらい美味しいスープになっている。
あまりの美味しさに「カレー屋に転業しようか?」と思う。
死体処理はイヤでも調理人になろうかと迷ってしまう。

乱切りにしたニンジン・じゃがいもを投入し、ルーの準備にかかる。

飴色寸前に炒めた玉ねぎを温め、小麦粉を入れ混ぜ合わせ炒める。
「うっ、底が焦げ付いてきよる。でもちゃんと炒めないと粉っぽくなるし‥」
焦りながらカレーパウダーを追加して炒める。

ルーにガラスープを少しずつ足して延ばしていく。
延ばしたルーをスープに投入!あとは味の調整だ!

味見をする。
「ん?なんだこの後味は?」
致命的な失敗、ルーを焦がしてしまったらしい。(漆に蟹だ)
あんなに美味しかったスープが、どうしようもない味になってしまった(涙)
「四時間もかかったのに‥」とガックリ肩を落とす。

あまりにも悲しかったのでブログに投稿してみる。
「やっぱり調理人には向いてねーなっ!」とつくづく思う(笑‥ちごた‥号泣)
# by manun | 2011-12-21 19:29 | たべもの
かまきり
先日の夜、自宅お仕事パソコンの前から離れてトイレに行こうと思った時、机横に置いてある黒いカバンに細長い緑色の物体を見かけた。
近視で裸眼だったので近づいて見るとカマキリだった。
「えっ!かっ、カマキリっ?」と思った数秒の間に人間は色んな事を考える。

・久しぶりに実物を見た
・窓は閉め切っているのにどこから入ったのだろう?
・昨夜、チャリンコで帰宅した際に飛びついて来たのか?
・突然、飛んで顔に貼り付いて来ないよな!
・とにかく処理せねば‥

そして今はもう、少年時代に虫取りに行っては「お〜っ!カマキリやんけ!」と素手で捕まえていた頃の自分では無い事に気づく(汗)

「直でつかまえるのは絶対無理やな‥」

軍手を取りに行きキャッチ&リリース。
でも、カマキリの首根っこを掴んだ時にカマを「カッ!」と軍手にかけられた時は「うわっ!」と鳥肌が立った(ハネが広がらへんかっただけマシやけど‥)

子供部屋に虫が出て「お父さんあれどっかにやってー!」と言われた時に何食わぬ顔で対処できるのは父の威厳を保つ為の迫真の演技だからだ(笑)

カナブンとかカブトとかクワガタとかイモリとかザリガニとかカエルも今は素手では無理だ。

まぁ、そんなん普通かも?思いつつ、なぜだか、なんだか、ちょっと寂しい気がせんでもない。
(幼少期の頃の「虫」に対する感覚って「仲間」みたいなもんやったんやろか‥)

でも、人前であれば平気な振りをする見栄張りでもある‥笑
# by manun | 2011-09-29 01:41 | たわごと
iphoneで漫画
二週間前だっただろうか久しぶりにR氏と飲みに行った。

酔っ払いながら雑談をして彼のiphoneを見るとタイガーマスクのコミックが閲覧できる状態であった。
「へっ、iphoneってこんなんみれるの?」と問うと「ネットには自由に閲覧出来る漫画が溢れていますよ!」との返事。

「ダウンローダーがあって‥」とか「iphoneのアプリはこれがオススメで‥」とかという話をうろ覚え状態で翌日、シラフに戻ってからネット検索して見た。

が、全く分からなかった(笑)

そーゆーキーワードで検索してみると「iphoneを脱獄して‥」という怪しい情報だ。
んで、昨日再びR氏と飲みに行って「こないだの漫画の話やけど、自分、脱獄してんの?」との問いに「そんなんしてますかいな!普通に使こてます!」との返事に安心した。

再び「あれってどんなアプリなん?」と聞くと彼は素直に教えてくれたが「必要最低限の情報で目的にたどり着けない人は説明すること事態が無駄です(笑)」と言い切ってくれた。
そんなパズルを解き明かす様な話に男は自尊心を擽られるのかもしれない。

で、今、「○ゆき全12巻」や「進○の巨人」を試しにダウンロードしてみて「なるほど、こういう世界があるのか!」と今更ながらに驚きつつも三菱がサイバー攻撃にあったりと、これからのネット社会の在り方がよく分からなくなる昨今でもあったりなんかするのである。
# by manun | 2011-09-21 02:28 | たわごと
オリエンタル即席カレー
先日、愛知からの帰り道「なんかおもろい土産はないやろか?」とサービスエリアに立ち寄った。
普段は何を見ても「う〜ん、上げ底価格!」と手ぶらで去るのだが、思わずそそられてしまったのが”オリエンタル即席カレー”だ!(マースカレーはチャツネ付き♪)

もちろん頭の中には「オーリエンタル、マースカレー♪太陽の味、マースカレー♪」のメロディが鳴り響いていたし、小学校の頃の想い出が走馬燈の様に現れ‥いや、そこまで行かへんでも幼少の頃に食べて美味しかった「バーモントカレー」「オリエンタルマースカレー」「メタル印度カレー」「グリコワンタッチカレー」の内、バーモントカレー以外は京都から撤退してしまった「その原因!」を探りたいと思った次第なのだ。(メタル食品は2008年に倒産したらしい‥シクシク‥)

普段、カレーを作る際は玉ねぎを飴状になるまで炒めたり、圧力鍋で具材を溶かしたり、やたらと香辛料を追加してみたりするのだが、ここはやはり「おかんが作ったカレー」を目指す事にした。

熱したアルミ鍋にマーガリンを落とし牛肉を炒め、ざく切りにした玉ねぎニンジンを加え適当に炒め合わせる。あとは何にも入れたらアカン。
水を加え煮立ったらジャガイモを加える。
「ろ、ローレル入れ‥いかんっ!我慢だ!」

おかん方式の作り方はめっちゃスピーディーにカレーが出来上がる事を再発見した次第だ。

ルーを溶かしてちょいと味見。
スパイス追加は禁止でも醤油・酒・ウスターソースをほんの少し加えるのは良しとしよう♪

さて、そのお味は甘口の「超!優しい味」だ。
ややネトッとした食感が「小麦粉を炒めて手作りするカレールー」を彷彿させるのが嬉しい!
スパイシーでない分、食材の旨味がマイルドに引き立つ感じだ。私的には大好きな味だ!
我が家の女子高生二人は「まぁまぁ普通‥」の評価であったが同世代の嫁は大絶賛であった(笑)

昔から変わらない味だからこそオッサンやオバハンは懐かしくて美味しいのだが消費者の世代は変わり続けて行くし、そのニーズも変わって行く。

「変わってほしくないもの・変わらなければならないもの」は世界にあふれているけど淘汰されずにバランスをとり続けるって難しいんだなぁと思った次第でござる。

でも、お土産としてはかなりエエと思います!(1袋95g入り高速SA価格160円)

「京都でも販売してくれーっ!!」
# by manun | 2011-09-06 22:26 | たべもの
しょうゆもろみ(丸島醤油株式会社)
瓦そば談義を交わした宴席に同席していたN嬢より「こないだ小豆島行ってきたねん。おみやげ!」と貰ったのが”しょうゆもろみ”だ。(開封済み)

”もろキュウ”の美味しい居酒屋が少ないのはキュウリの美味しさよりも”オイシイもろみ”を扱っている店が少ないのではないか?と思う次第であったりなんかする。

嫁のオカンが京都にやってきた際、京都のスーパーで買ってきた”もろみ”を食べて「京都の味は四国と違うね」と言っていたのが印象に残っている。

そんな事を思い出しながら冷や奴に、この”もろみ”を乗せて食べてみた。
「ふごっ!!うっうまっ!」と衝撃が走る。
変に甘くなく醤油の風味と旨味がバランス良く凝縮されている感じだ。

キュウリに付けて食べてもすこぶる美味いし、納豆に刻みネギだけをいれてこいつを入れて食べた日にゃぁ「これ以上の肴はいらんやろ!」と思えるくらい酒が進む。

「こいつはネット通販でストックせねば!」と調べたところ丸島醤油株式会社の商品ラインアップに掲載されていない(笑)
今のところどうすれば入手できるかは不明だが”もろみ”の入ったビニール袋の底が尽きるまでは幸せが続くと思われる。

久々の感動に感謝でござる!
# by manun | 2011-09-02 23:49 | たべもの
瓦そば(美味い!)
はい!今、ヘベレケです(笑)

<前説>
以前、秘密のケンミンショーにて「瓦そば(瓦焼きそば)」なる”茶そば”を主体としたソウルフードが山口県にあると番組で紹介されており「おっ、結構美味しそうかも‥」と思っていると後日、しゃべくり007にてゲストに瓦そばが振る舞われておった。
しかも「めっちゃ美味い!」と大好評であったが故に気になっていた。

しかし、”茶そば”って関西のスーパーではスタンダードではない。(ちょっと高級品扱いかも‥)
「普通の蕎麦で作ったらルール違反かっ?」と思っていた昨今、突然宅急便で茶そばが届いた。
忘れた頃にやってくる「サントリー×暴れん坊将軍天下5麺1年分!」の景品お蕎麦だ。

そして本日、山口県のスタンダードなレシピに基づきつつ「俺流」な感じで晩飯として家族に提供したところ大絶賛であった。
家族四人、それぞれ好き嫌いがハッキリ分かれている我が家で全員が「リピート制作望む!」の意を表する事態は大変貴重な出来事であった。

そんな出来事を今夜宴席で美熟女(C子ちゃん)に話すと「えーっ、どうやって作るのっ?」と問われた。
「寝床にて耳元で囁かせてくれるなら‥」と交渉するつもりだったのだが「ブログに上げてっ!」と想いを封じ込められたのでパソコンに向かっている次第でもある(涙)


●俺的「瓦そば」のレシピ(四人前)

○材料
・茶そば(人数分か適量)
・市販の原液の液体のうどんつゆ(二人前くらいか適量)
・市販の濃縮めんつゆ(三倍濃縮大さじ3杯くらい)
・錦糸卵(卵3個+片栗粉小さじ1+水小さじ1+塩適量)
・ネギ(適量)
・大根おろし(適量)何気なく一味をスタンバイ
・レモンスライス(四枚くらいか適量)
・牛肉甘辛炒め(牛肉300g+濃口醤油+みりん)
・刻み海苔(味付け?焼き海苔?こだわるべからず)
・サラダ油と胡麻油

○調理
<錦糸卵を作る>
・器に片栗粉と水と塩を溶き、卵を投入し、白身を切り刻む様にグリグリ混ぜる。
・フライパンを強火で熱し、油を流し、薄煙が出たら超弱火にして卵液を均一に広げる。
・卵の表面がエエ感じになってきたところで裏返そうと試みる。
・「あぁっ!半月状態やんけ!くっついてしもた!」などの失敗を繰り返し、焼けた卵をまな板に放置する。
・卵を刻む。この行程で失敗した痕跡を残さないくらい細かく刻むとGOODである。

<薬味系を作る>
・ネギを刻む。ネギ同士がダラリと繋がってしまった場合は次回気をつける。
・大根をおろす。一味を振りかけて”もみじおろし風”にするのがオススメだ。
・レモンを切る。ポッカレモンで妥協するのはオススメしない(涙)
・海苔は刻んであろーが、長方形であろーが海苔の風味があれば全然OKだ!

<牛肉甘辛炒め>
・牛肉薄切りをまな板上で丁寧に刻む。
牛肉は三島亭の切り落とし肉が理想的だが、買いに行くのも面倒なのでスーパーに売っている黒毛和牛切り落としを買うでも十分だ。いや、今日は国産牛が高いなぁ‥という場合はグラム200円弱のオージービーフでも十分に美味しい。いや、焼肉じゃないのでオージービーフが経済的でオススメかもしれない!
・フライパンを熱して油をひく。
・薄煙が出たら安い牛肉を投入し、赤身がある程度消えるまで炒める。
・濃口醤油とみりんを適量投入する。甘い目が好きな人はここで砂糖を追加してもよい。この辺の味付けは好みによるので適当である。でも”しぐれ煮”まで濃いと良くないかもしない。ビールを飲みながら作るなら「ほれっ!ドボボボ‥」とビールを投入しても良い。
・ある程度火が通ったらフライパンに入れたまま放置プレーを楽しみつつ味を染み込ませる。

<出汁の準備>
・市販の原液の液体の出汁を鍋で温めておく。
・冷蔵庫に濃縮めんつゆを入れている人は常温に放置し、スタンバイさせておく。

<茶そばをゆでる>
・幸運にも既に茹でられた茶そばを入手した場合はこの行程を省いてください。
・テーブルにホットプレートを設置し、加熱しておく。
・鍋にたっぷりのお湯を沸かし、乾麺の茶そばを投入する。
・のちに焼きそば状態になるので「やや固め」で麺を引き上げ水でよく洗う。

<茶そばを炒める>
・予め熱しておいたホットプレートにサラダ油と風味付けの胡麻油を少々入れる。
・茹でて水切りした茶そばをホットプレートに投入し、油と絡める様に炒める。
(茹でたパスタがくっつかない様にバターを絡める感じ)
・お焦げな部分も美味しいので少々放置してはカリカリ部分を若干作る。
・先ほど放置しておいた牛肉甘辛炒めのフライパンを加熱しておく。

<トッピング+カリカリ>
・ホットプレートの温度を弱め「茶そば底の部分よカリカリになれっ!」と念じつつ、周辺部へ錦糸卵をトッピングしていく。
・センターに牛肉甘辛炒めをトッピングし、海苔を乗せ、スライスレモンを乗せ、その上に大根おろしを乗せる。
・彩りの良さそうなところに刻みネギをトッピング。

<出汁の準備>
・お椀に「濃縮めんつゆ1:市販の原液の液体のうどんつゆ7〜9」を入れて大声で「出来たぞーっ!」と叫ぶ。(うどんつゆだけでは薄いのだわ‥)

<食べ方の説明>
・ダラダラとリビングに集まってきた家族に対して「このめんつゆになっ、この大根おろしの乗ったレモンを入れてなっ、ネギやら卵やら肉やら好きな部分を適当に入れて食ってくれ!」と宣言する。
「美味しいっ!」と言われたならば幸いである。

ちなみに私は本場の「瓦そば」を一度食べた事もありません(笑)
本当は肉もつゆももっと甘い目だと思うのですが我が家の場合「甘いっ!」とクレームがつきそうだったので甘さ控えめにしました。

初チャレンジで適当に作った割りには「美味しい」と好評で満腹感も十分にあり一人前約400円という低コストなのも魅力的です。

お試しあれ!
# by manun | 2011-08-29 02:40 | たべもの
生まれる。
酔ってます(笑)

先日、友達と二人でカラオケに行き浜田省吾の「散歩道」を歌った際、Bメロ二番の歌詞冒頭にて涙が溢れ出てしまい、歌唱を断念した(爆)

基本的に人前で泣くのがイヤなので絶対に涙を見せない人であるはずの私だったのだがこの時はホンマに不覚であった(笑)

自分でもショックなくらい恥ずかしい出来事だったので「なんでだろぉ〜?」と自己分析してみた結果「生まれる。」という今放映されているドラマの影響が大きいかも?と思った次第でもある。

51歳のオバハンが高齢出産するという「引きの弱い内容」に、なんとなく惹かれつつ、なんとなく観始めたのだが、毎回号泣している(笑)

決して「高齢出産大変ですわ(笑)」というようなアットホームな内容ではなく、色んな角度から色んな世代や立場への人たちにメッセージを送っている様な気がする。

世の中って「生まれて来る人」と「亡くなって行く人」の連鎖で成り立っていると思う。

「始まり」と「終わり」も大事だけれども、でもね、やっぱ社会ってぇのは「今、生きている人」がどんな想いで残り少ない人生を過ごして行くのかが一番大事やと思う。
このドラマの結末はどないな感じになるんかわからんけど、そんな所を上図に突いてくれるエンディングを期待している。

ドラマの中で若手俳優が「普通にこうやって生きているって凄い事なんですね!」と言う。

自分が大事故にあったり病気になった時はそれを実感できるのに普通の生活になれてくるとすっかり忘れてしまう。

そんな忘れていた「大切な気持ち」を思い起こさせてくれるのが有り難いと思う次第でもある。
# by manun | 2011-05-17 01:59 | たわごと
超ドロドロラーメン「極鶏」の鶏だく
本日、鶏だくというラーメンを食べた。
場所は「天天有」・「鶴はし」・「あきひで」・「高安」がある東大路北泉通り(ラーメン激戦区を)を少し北へ上がったところだ。
「鶏だく」が屋号だと思っていたら「極鶏」が正式な屋号みたいだ。

オープン日が5月4日だから開店して五日目になる計算だが既に店内は満席+空き待ち客で溢れていた。(既に食べログにも掲載されている。ネットの力って凄い。)

この店の近くには天一よりも濃いと評価される「あきひで」という有名ラーメン店があるのだが、その「あきひで」を上回る濃さだった。

が、天一やあきひでが「ゼラチン質+脂質」を主体に「濃さ」を表現しているのに対し、極鶏は溶けた鶏肉でドロドロ感を醸し出しているが故に見た目以上に「しつこさ」が無く、結構さっぱりと食べられた。クセも無く文句無しに美味い。
それは鶏肉八割で作ったお粥に麺が絡んでくる様な、パスタに濃厚なスープが絡んでくる様な感じだろうか。
手羽で出汁を取った後に「う〜ん、この手羽肉を捨てるのはもったいない。スープに混ぜられないだろうか?」と考え、手羽肉をミキサーで粉砕して混ぜ込んで作ったスープって感じだろうか。

しかし、久しぶりに面白いラーメンだと思った。
恐らく行列店になるのは間違いないと思う。

ただ永年生き残れるかはどうなんだろう。
行列の絶えないラーメン屋の味には絶対にクセがあると思う。
そのクセのお陰で賛否両論が分かれたりなんかもする。
でも、そのクセに惚れたお客は絶対的なユーザーになる。

なんかそんな「臭い」部分があればもっと素敵なのにと思いつつ、店を後にした次第でもある。

あっ!
実は人間も、その「臭ぁ〜い」部分がクセになって腐れ縁になるのかな(爆)
# by manun | 2011-05-10 00:41 | たべもの
WINに優しくMACに厳しいapple
朝起きて時折後悔するのは「しまった、昨夜、ブログを書いてしまった‥」って事。
実は酔っぱらってないと意見を書けない小心者である(笑)

酔っぱらってる深夜の自分ってね、結構、恐ろしい。
思いつきでブログを書いてみたり、わけのわからん作詞や作曲をしてみたり‥。

「夜中に書いたラブレターは必ず朝に見直すべし」という言葉はかなり「的を射ている」と思う。
ま、それはエエとして‥(お約束で既に酔ってます‥)

随分過去の話だが私は真っ白な四つボタンのipodを使用していた。(容量15GB)

が、ある日突然「びっくりマーク(エクスクラメーション・ポイントとも言うらしい‥)」が出て起動しなくなったので当時、一番新しかったipod(容量80GB)に買い替えた。
アップルユーザーが新たにアップル製品を購入するのだ。
そらなぁ、普通、商売における通念上、そこには「おぉ、再びよくぞアップルへ‥♪」という優遇措置が有るとアップルユーザーが期待するのが当たり前やん。(スーパーのポイントカードもそうやん‥)

がっ、しかし、新たに購入したipodは今までアップルがMACとipodの標準的な接続方式として採用していた「FireWire(IEEE 1394)」という接続方式を廃止して「USB2.0意外に接続不可」な仕様になっていたのである。(WINに迎合やんけっ!!)

ま、世の流れか‥と、泣く泣くUSB2.0増設ボードを改めて購入するハメにあったりするのである。(しかも更にOSもアップグレードせな使えへんし‥涙)

当然の事ながら、この当時のWIN-XPユーザーはそんなストレスも無く、普通にi-podを使用できた。

そして月日は流れ、近年、友人より「なんでMAC使いやのにWIN-mobileなん?ハハハハ!」と嘲笑を受けながらも使い続けてきたスマートフォン(ウィルコムのZERO-3)に「うむ。使えんっ‥」と、限界を感じ、いわゆるアップル系「i-phone4」というアイテムに手を出してしまった。

「俺の使ってるMAC-OSも、まぁまぁ新しいし‥」と、全く不安はなかった。がっ、しかし‥

契約当時、ソフトバンクのお店で説明を受けているとき「MACの対応OSは10.5以上となります。よろしいですか?」とのコメントに何の確証もなく「はい!」と答えた。
が、お家に帰ってみるとうちのOSは10.4だった(笑)

「そうか、ならば10.5のOSを購入しよう‥」と思い、ネットで探してみると今の時代はスタンダードOSが10.6(数千円)であり、既に過去の10.5はオークションにてプレミア価格(数万円)で販売されていた。

「なんや、ほな10.6やな‥」と購入しようと説明をみると「10.6はインテルMAC以外に対応していません」との事。
うちのMACはインテルちゃうし、って事は、えーっと、うーん‥
で、新しいMACを購入した(爆)

結局、アドビのアプリも買い直し、20万円近くの出費となった(笑)
ちなみにWINの「ビスタ」や「セブン」ではない、古くからの「XPユーザ」は一切こんなトラブルに見舞われる事もなく、現時点でも何の問題も無く、快適にアップル製品を使用する事が出来る(笑)

くやしい(笑)
なんだか「その組織」に入ったか入っていないかで優遇度合いが違いすぎるやん!と感じざるを得ない(爆)

ま、普通は「くそっ、アップルめっ!うまいこと商売しやがって!」と怒りが込み上げてくる筈なのだが、実は意外にそんなことはなかった。

i-phone4は感動するくらい快適なユーザーインターフェースだし、新しいMACも処理速度が早い分、スイスイと仕事が捗る。

その最新技術の便利さを知らなかったのは、それを手に入れていなかったユーザーの判断であり、それを知るシステムとして常にアップグレードを推奨していく商売も「有り」なのかとも思えた。

しかし、話は変わり‥

今年の7月に地上アナログ放送は終わる。
ギリギリまでアナログ受信機を使っていたユーザーは改めて購入したデジタルテレビを見て「えっ、こんなに奇麗に映るの?」と驚くかもしれない。
でも、それは発展途上国に新しい文化が参入する驚きに似ている様な気がする。

先日、ケーブルTVヒストリーチャンネルの「いま、ニッポンに昭和力」って特集でソニーの井深大を支えた草創の技術者のコメントを見た。
その中でソニーが初めて開発したトランジスタラジオを手にしながらリアルに今放送されている番組を流しながら「このラジオね、電池以外交換していないんですよ」と語っていた。

誇らしげだった。
未だに使える耐久性と、それを誇りに思う技術者の姿が素敵だな!と思った。

経済や産業が活発化しないとヤバイと思われる「今」であるのは確かやと思うけど、トレンドに流される風潮に大切な物が一緒に流されてはいけないと思う。

でも、どーしたらエエって事もわからへん(笑)

やっぱ、大事なんは「哲学」なんかなぁ‥。
# by manun | 2011-02-19 02:41 | 電気製品

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